在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
なんで四国に国立大学が4校も必要なの?
全国津々浦々には180校もの国公立大学が乱立しています。
国立は駅弁と言われるだけに一県一大学必ず設置されておりますが、
本当にそんなに必要ですか?
例えば人口400万人の四国は4校ある訳です。
人口280万人の広島には1校。
200万人の長野も1校。
四国は2校に統合すべきじゃないですか?
少子化の中でそういう無駄が全国的に蔓延っていると思いますよ。
すべて血税で運営されている訳ですから放置しているのはおかしいですね。
人口が少ないことで、四国と一緒に名前があがる山陰地方は、無料の高速道路が多いのですよね。山陰自動車道は有料区間と無料区間が混じっているような状態です。
民主党時代とその前後の自民党内閣の頃に、高速道路の料金を下げる競争をした事が理由の一つで、その頃に高速道路建設の決定時期が一致した。国と地方自治体の直轄方式で建設され、道路公団が維持を受け持っているらしい。
片側暫定2車線(追越車線を持つ合計4車線を建設する余裕がないので、片側だけとりあえず建設して、中央分離帯としてポールが立ててある)の部分が多いけど。
山陰地方は、車社会で決定ですね。
日本は明治以降のインフラ整備の順番が、鉄道網から始まって、車が普及してから舗装道路に移っていますからね
ヨーロッパと南米の一部は馬車の時代があった時の石畳の道路が残っていたりします、そこは移動や運送や物流の歴史が違います
四国や山陰の主要道を介して首都圏にも農産物等々も運ばれていると思いますけど
四国4県もご多分に漏れず、県庁所在地に人口が集中してますよね。四国で1番人口が多い愛媛県は総人口の約39%が松山市に。
以下、香川県は総人口の約44%が高松市に、徳島県は約35%が徳島市に、高知県は約47%が高知市にという具合。
ただ、人口が集中しているこれら4つの県庁所在地も、人口増加率でいうとすべてマイナス
100年後、栄えるのは東京と福岡だけ 経済学者の衝撃的予測の意図
有料記事 聞き手 シニアエディター・尾沢智史2024年4月16日 7時30分
森知也・京都大学経済研究所教授
2120年の日本は、人口が江戸時代レベルまで減り、都市は激減し、栄えるのは東京と福岡だけになる――。経済学者の森知也・京都大教授らのシミュレーションが注目されている。統計予測モデルから導かれる100年後の日本社会の姿はどんなものか。いま未来に向けて何をすべきなのか。
――100年後の日本では、人口10万人以上の都市の数が半減する。多くの地方都市が消え、大都市で人口シェアを増加させるのは東京と福岡だけ、というのは衝撃的な予測ですね。
「都市が消滅する理由は単純で、日本全体の人口が減るからです。人口減少はすごい勢いで進むが、日本ではどこかひとごとのようなところがある。一つの理由は、規模感がわからないということがあると思います」
――総人口は、5千万人から3千万人ぐらいまでに減るという想定ですね。
「人口戦略会議では8千万人で食い止めようと様々な提案をしていますが、今の人口減少ペースでは難しそうです。江戸時代と同じ3千万人台に減るというのが現実的な想定なのですが、行政も国民も危機感が足りません」
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上記は朝日の記事の無料部分 別の動画で都市人口が周辺を吸収しつつ次第に平坦化する、という解説をしているので、其方を是非!
産業構造と年齢構成比を入れ込んだ解析に進む予定と話をされていたので、そこから判明する事や今後の対策も見えてくるかもしれないですね




































