在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
なんで四国に国立大学が4校も必要なの?
全国津々浦々には180校もの国公立大学が乱立しています。
国立は駅弁と言われるだけに一県一大学必ず設置されておりますが、
本当にそんなに必要ですか?
例えば人口400万人の四国は4校ある訳です。
人口280万人の広島には1校。
200万人の長野も1校。
四国は2校に統合すべきじゃないですか?
少子化の中でそういう無駄が全国的に蔓延っていると思いますよ。
すべて血税で運営されている訳ですから放置しているのはおかしいですね。
電車が停まると家に帰れない、学校にも会社にも行けない、恋人とデートする時すら電車です。
賃貸物件の価値も駅から徒歩何分とかで変わります。
彼ら彼女にとっては電車が生命線と呼んでも大袈裟ではありません。
電車と自分の足(徒歩)、時々バスやタクシーを併用し毎日毎日、片道60分以上かけて(中には片道90分、120分近くかけて)通学通勤しているわけです。
何故、そんな無駄で過酷な生活をするのはわかりません、会社や大学の近くに家やアパートを借りればよいだけなのですが執拗に自宅通勤や自宅通学に拘ります。
正直、ドMとしか思えません。
私は普段、心配になるほど歩きません、なので昼休みに食事した後は歩くことにしています。
国鉄分割民営化をする時に様々な案があったようだが、現在の旅客6社と決まった時には既に3島会社は経営基盤が脆弱とわかっていた。当時の組合の関係等もありどれが正解とも限らないが、NTTのように東西で分けて2社とか持株会社制のような形にしたらどうだったのかなとか漠然とだが思うときがある。
国鉄分割民営化は意義もあったが、その後の検証や見直しがなかったことが問題である。検証や見直しが国鉄分割民営化への批判に繋がることを懸念したのだろうが、そもそも国鉄分割民営化への批判じたいがタブー視されていた。
JR四国はJR北海道とは違い安全面での失策もなく、会社の体質も悪くないように思えますので国から適切な補助を行えばそれなりの公共交通サービスを提供できると思います。
しかし人手不足となるとサービスレベル以前に安全面での懸念も出てきますし、JR四国の株主である国は必要な費用負担を追う責任があるでしょう。
JR四国の黒字路線は本四備讃線のみ、それも予讃線土讃線で赤字を出して運んできた特急客に依る所が大きいので実質全線赤字です。
もし利益が出ないから不要という考えなら、JR四国を解散させてしまえばいい。
日本全体の交通インフラ将来像の展望が無い。
将来もっと高齢化社会と脱炭素化社会が進展して行くのに、政府が何もしていない。
相変わらず物流・移動を車に頼り道路ばかりを作っているが、移動手段の車依存は止められなくとも物流の集約は必要で、最も現実的なのは放置されてきた貨物列車の復権。




































