女子美の中高大連携授業
なぜ年配者ほど、地方出身者ほど国立崇拝があるのか?
昔は国立大学は優秀だったのでしょうか?
誰がどう見ても、職業訓練学校になっているのが文系中心の私立大学でしょ。教員は自分の殻に閉じこもってイデオロギーに基づく主張しかしないから、まともな研究成果が出てこない。学生もコマ数が少ないこともあってまともに勉強せず、社会勉強という名のもとサークルやバイトに熱中している。
もやは、文系中心とした私立大学は、もはや高等専門学校に名称を変えるべきだね。
あなたの言う高等専門学校の定義は何なのですか?
少なくとも文系では社会での実戦的な教育はやっていない。
その実戦的な教育の観点なら理系学部の方が相対には高い。
次に国立と私立での区分けで私立が高等専門学校と言いますが、国立文系は違うのですか?
違うと言うならその相違点はなんてすか?受験科目数の違いなんて言わないで下さい。
それとも国立文系は高等専門学校の要素である就職実績さえも振るわないので高等専門学校にさえもなり得ないということでしょうか?
> 教育的側面で特に職業訓練の要素が強いのは地方国立大学。
職業訓練の要素が強いのは私立大学でしょ。国立(官立)が研究寄りに作られたのに対して私立は実用寄りに作られたのだから。しかも、文系は研究的側面がほとんどないから、教育的側面で職業訓練の要素をアピールせざるを得ない。資格取得や就職を斡旋するはそのせい。
一方で地方国立大学は、その地域における知の拠点として、地元に根差した研究を行っており、その成果を見える形にしている。学生数が少ないため、少人数によるディスカッションなど、きめ細やかな教育ができる。理工系といえども、学問を中心とするため、職業訓練の要素は少ない。
その実用的要素とは何ですか?例えば今話題に出てる私立文系におけるその要素とは何で国立文系との相違点は何?
人文、社会科学系学部は地方国立大学と私立大学は全く別のカリキュラムで大学としての研究も全く別のことをやっているのですか?
国立と私立の理系、文系という区分けで明確に説明してもらえますか?
設立の理念といった観念的な話ではなく具体的に相違点を説明してもらえないとその相違点はわからない。
加えて大学に残っている研究者の側面だけでなく大学、大学院を卒業した後、社会人として大学で学んだことを活用する大部分の学生側面でどうかという視点でも。あなたの主張は大学の役割における研究側面を機能に焦点を当てた議論であり、教育側面の機能でもない。
地方国立大学は師範学校や工業専門を母体とする大学も多く、その実用的要素は特に大学卒後、社会に出る多くの学生にとって否定できなく、むしろ旧帝大と比較してもかなり高いと思いますが。
またEDUでは文系より理系の方が卒業後の仕事との関連性の高さを主張する人が多い。
この議論は学部といった学術領域の違いや個別大学での位置付けに基づく区分であって国立と私立という運営形態の違いにより区分できる話ではないと思う。
もちろん私立大学は裾野が広くFランと呼ばれている大学についてはまた別の話。
>この議論は学部といった学術領域の違いや個別大学での位置付けに基づく区分であって国立と私立という運営形態の違いにより区分できる話ではないと思う。
上記、貴見に賛同する。この国の学制において、国公私相互の「大学」間には設置者の相違あるだけで、制度上その他に何らの差異も想定されてはいない。したがって、大学が法に基づき設置されたものである限り、そうした法的根拠をまずは議論の大前提にすべきは当然のこと。しかしながら、恥ずかしげもなく、でたらめとも思える偏見がときに散見される。いかなる了見なのかと解せない思いだ。失礼ながら、御自らは高等教育には無縁だった方による所為かな、と想像する。
>職業訓練の要素が強いのは私立大学でしょ。国立(官立)が研究寄りに作られたのに対して私立は実用寄りに作られたのだから。しかも、文系は研究的側面がほとんどないから、教育的側面で職業訓練の要素をアピールせざるを得ない。資格取得や就職を斡旋するはそのせい。
今どき、こんな妄言を公然と記す御仁の神経が理解できない。呆れるばかりだ。
全国の大学生の約80%を占める私学学生、保護者らとともに強く抗議する。




































