在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
なぜ年配者ほど、地方出身者ほど国立崇拝があるのか?
昔は国立大学は優秀だったのでしょうか?
マジレスすると、年配者や地方出身者で大卒の人には国立大卒の人の割合が高い。そして、自分が大学時代、良い学びの環境にあり、就職や仕事面でも国立大卒である事が有利に働いたという記憶があるからでしょう。
つまり国立大はOBがこぞって勧める大学だということです。
★親の学歴別「わが子を入れたい大学」★
https://president.jp/articles/-/11357
1位「東京大学」
2位「早稲田大学」
3位「京都大学」
4位「慶應義塾大学」
5位「名古屋大学」
6位「北海道大学」
7位「九州大学」
8位「大阪大学」
9位「明治大学」
10位「神戸大学」
大学院・東一早慶など偏差値64以上の大学卒の親(A層)は、自分自身と同じレベルの大学への進学を子どもに求める傾向があった。また「日本の大学では、本当の学問が学べないと思う」など、日本の大学自体を否定してハーバード大学などの海外の学歴を求める傾向も他の層よりも強い。
MARCHなど偏差値64未満~55以上の大学卒の親(B層)は、自分の卒業した大学よりもワンランク上の大学狙いだ。理由として「自分が行けなかったから」などの憧れを感じている人が多い。特に早稲田大学の人気が高いことが特徴的で、私立大学の雄として高く評価していることがわかる。
MARCH未満などの偏差値55未満の大学卒の親(C層)は、上位大学はA層とB層と同じだが、それ以下では地方国立大学と私立大学の比率が半々程度である。「身内の出身校」であるなど情緒的なつながりを感じさせるコメントが多い。
短大・専門学校以下の学歴を持つ親(D層)の場合は、やはり上位にはAからC層までと同じ大学が並ぶが他層と比べて地方国立大学志向が強い傾向がある。志望理由は「近くだから」「安いから」という回答が多い。また、「よくわからない」という回答者も他層と比べて割合が高かった。「大学進学」そのものへの意識が低い可能性がある。
一昔前までは情報の伝わりが遅く、はるかに狭かった。つまり井の中の蛙が当たり前に起こる時代でありました。
それが今の時代は完全に変わった。情報はマスコミや古い世代から一方的に与えられるものではなく、1人1人の現実をリアルタイムに簡単に誰もが発信し共有できるようになった。つまり、価値観や情報の押し付けや、嘘や誤魔化しが効かない時代に突入しました。
「国立」の一言で玉石混淆の大学群を語れないことはみんな分かっています。就職や昇進の状況もみんな大学毎に最新の状況を分かっています。
ここでのポイントは「地方」と「年配」ですよね。
懐古主義の誤った情報にはもう誰も耳を貸しませんよ。




































