女子美の中高大連携授業
なぜ年配者ほど、地方出身者ほど国立崇拝があるのか?
昔は国立大学は優秀だったのでしょうか?
就職が悪いことの言い訳に過ぎないよね?
企業はまさに教養も専門知識もある学生を採用しているし、学生は研究も就職もしっかりの大学を選んでいる。
つまり、教養や専門知識しか言うことがない大学は、その程度のレベルだと受験生や社会から人気がないんですよ。
駅弁と揶揄されていても、地元の人気企業に就職強いですし、就職活動も地元優良企業から枠が沢山くるから楽。ある程度の出世も安泰。国公立の授業料は親の世代と比べてかなり上がりましたから、授業料だけ私大と比べるとしあまりメリットはありません。が、親元から大学に通ってくれたら下宿代や生活費もかからず助かる。
長男とか、地元で就職希望なら駅弁が一番いいですよ。
ただ大企業は少ないし、そういう企業は有名大との勝負になるので、
そんなにアドバンテージはないですよ。
公務員でも県庁なんかもいい例。大抵旧帝や早慶が多くのシェアを占めています。
>大学は学問を通して、教養や専門知識を身につけるところ。いい会社に入るために、スキルを身につけることを目的とした就職予備校ではない。
にもかかわらず、大学進学率があがるにつれ、就職に重点を置く受験生が増えている。
これは間違いだと、はっきり言いきれる。
今の大学は、職業教育の場。仕事のスキル、生きていくための技術を身に付けるための場所だ。
高齢の人なんだろうが、知識や教養なんて言っていたのは、50年も前のこと。
今の高校生は、皆そう思ってるし、大学もそう理解している。だから大学も職業に直結した学部を次々と作っている。
たとえば今、女子高生に進学ブームになっている看護学部はその典型だし、危機管理学部というのは、警察官や消防士、自衛官になるための学部だ。
職業スキルを身に付けたかったら専門学校へ行けばいいだろ。そっちのほうがより実用的なスキルを得られる。でも、みんな大学へ行くよな。何でだ?
それに大学へ行くより中学や高校を出て働いたほうがより職業スキルを極められるのに、後に入った大卒のほうが優遇されるのは何でだ?
そんなことも考えずに、大学は職業教育の場と言いきってくるのは笑ってしまうよ。
専門学校に行ってしまうと、学歴が専門学校卒になる。大学に行けば四大卒になれる。
看護学部が人気なのは、今まで看護師は専門卒が主流だったのが、四大卒の学歴で看護師になれるようになったからだ。
>大学は職業教育の場と言いきってくるのは笑ってしまうよ。
現実にそうなってる。看護学部、危機管理学部、政策学部(主に地方公務員をめざす学部) などなど、新しく作られる学部はすべて職業に直結している。




































