在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
なぜ年配者ほど、地方出身者ほど国立崇拝があるのか?
昔は国立大学は優秀だったのでしょうか?
2世3世のおぼっちゃま大臣を筆頭にお金の心配のない私立大学出身の政治家が増えてきましたね。
国公立大に苦労して入学した人の事など全く考えられないのでしょう。
菅官房長官は2世3世じゃないので期待したいです。ま、法政だけど。
>国立大学への運営費交付金が総額1兆1000億円、私立大学への経常費補助金が3000億円。3000億円が大した額とは思えませんが。
1兆1千億円のほうが3千億円より遥かに大きいですよね。
「大きい数字から見直す・手を付ける」が会計の大原則ですから。
貴殿のなかでは「私学が不要」という感情論が先に立っているから数字を見誤ってしまうのです。
国家の大計として考えても私学の切り捨てなど論外ですが、仮に国立大の存在感を最大限に引き出す政策を取るにせよ「すべての」国立大学の要望を叶えることなど不可能です。
結局は「選択と集中」を行わざるを得ない。それが現在の「指定国立大を手厚く」「地方は統廃合」の流れになっているということです。
少子高齢化がここまで進行すれば老人の生活保障と医療費に莫大なお金がかかりますから、現時点ではやむを得ないと感じます。
会計の大原則として「入るを量りて出ずるを制す」があります。まず日本が外貨を稼ぐパワーを今以上につけること、そのうえで無駄な支出を減らすことです。
外貨を稼ぐには国民全体の学力の底上げが必要ですが、国公立大だけでは到底不可能です。それが上手くいくなら社会主義の国がことごとく潰れてませんって。
>選択と集中が菅首相の1丁目1番地。小泉改革復活。
選択と集中をすれば、小泉復活と批判され。
全体をまんべんなく助けようとすれば、バラマキと批判され。
国立大に手厚くしようとすれば、保守政党の地盤=田舎優遇だと批判され。
何をやっても批判される。政治家も大変だー。




































