今年入学した高1生が語る青春リアル
高偏差値の生徒でも、東大や早稲田、慶応などの難関大学を回避するのはなぜ?今の受験生にある強い現役志向。
定員厳格化で早慶が難化しているので、浪人しても早慶に入れる保障がないからとかまたコスト意識で受験料削減のため併願が減少とか。
それよりも理由として現役志向が圧倒的に強い。
できる限り平穏に毎日を過ごすため、無理のないレベルの大学へ行き、無理のないレベルの会社へ行き、困らない程度の給料を得て、生活に必要以上を求めないことが「効率が高い」という考える生徒が多いようです。
働き方改革や効率化、夜間営業の是非などのニュースを見て、無理はしないのが正しいと捉えて、その考えのもとで、不合格になるという失敗が自分に起きる可能性がある入試は無理をして受けないのが正しいと考えるようです。
働き方改革とか長引く不況とか有給休暇取得の義務化とか父親の育児休暇取得推奨とか日本人の意識や価値観の変化は確実に今の受験生の価値観にも影響を与えてますね?
国立を下げるにも一橋は下げたことにならないし
筑波横国なら早慶がいいと思いつつ全滅し
かろうじてマーチに受かったものの
偏差値低めの高校から指定校推薦決めた子と
同じ大学に行くことになろうとは!と
受け入れられない親子がいますね。
2016年度 東大合格者の早慶合格率(河合塾)
<東大文I>
早稲田法 82%
早稲田政経66%
慶應法 68%
慶應経済 66%
<東大文2>
早稲田政経71%
早稲田商 78%
慶應経済 72%
慶應商 89%
浪人は人生が一年遅れる。仮に採用試験でほぼ同じ学歴なら、会社は定年があるのだから一年でも長く会社に貢献してくれる現役を選ぶ。もしくは現役を優先するかもしれない。某医大でも浪人の点数は減点されていた。例えば早慶でなくとも、中央や明治に現役で入って、両校にある経理研究所に入る。そして公認会計士の資格を在学中に取得すれば、早慶に並ぶとは言わないが、学歴が外れて公認会計士という見方をされる。ただし会社に入って出世を考えると、ある程度の学歴は必要ないとは言えない。
>東大合格者の早稲田、慶應の不合格率は、一桁なのにね。
◆ 東大新聞 新入生アンケート(2019.4.23)
回答率_92%
・不合格(センター利用入試、AO入試を除く)
早稲田大学__8.5%
慶應義塾大学_5.9%
(複数大学受験の場合は、該当する大学全て)
>・不合格(センター利用入試、AO入試を除く)
>早稲田大学__8.5%
慶應義塾大学_5.9%
推測ですが、これは、「早稲田大学を受験したがどの学部にも受からなかった人(早稲田大学全落ち)8.5% 」という意味では?
例えば、早稲田3学部受けて1つでも受かれば、この8.5% には含まれない。
東大生の早慶併願は、慶應の方が受かりやすいので、その観点からも慶應の不合格率の方が低いことは辻褄が合っています。
東大生のなかで早慶併願かつ、早慶にひっかからなかった人がいて
で、どうなんですか?受かりにくいから抑えは別の大学にしよう、とされても困るのでしょうに。
早慶すごい⤴⤴といいたい?
こういう書き込みばかりだから志願者が…。




































