今年入学した高1生が語る青春リアル
高偏差値の生徒でも、東大や早稲田、慶応などの難関大学を回避するのはなぜ?今の受験生にある強い現役志向。
定員厳格化で早慶が難化しているので、浪人しても早慶に入れる保障がないからとかまたコスト意識で受験料削減のため併願が減少とか。
それよりも理由として現役志向が圧倒的に強い。
できる限り平穏に毎日を過ごすため、無理のないレベルの大学へ行き、無理のないレベルの会社へ行き、困らない程度の給料を得て、生活に必要以上を求めないことが「効率が高い」という考える生徒が多いようです。
働き方改革や効率化、夜間営業の是非などのニュースを見て、無理はしないのが正しいと捉えて、その考えのもとで、不合格になるという失敗が自分に起きる可能性がある入試は無理をして受けないのが正しいと考えるようです。
働き方改革とか長引く不況とか有給休暇取得の義務化とか父親の育児休暇取得推奨とか日本人の意識や価値観の変化は確実に今の受験生の価値観にも影響を与えてますね?
>高偏差値の生徒でも、東大や早稲田、慶応などの難関大学を回避するのはなぜ?
早稲田も慶應も私大です。
それに難関大学ではなく私立の推薦大学です。
そこ、間違えています。
それに一般で合格する人は第一志望で受験するわけでもなく次いでに(オマケで)受ける大学です。
賢い人、高偏差値の人は基本的に第一志望で受験しないし、合格しても進学しない。
つまり、早稲田や慶應も大学受験において立ち位置が低いわけです。所詮、私大なのです。
首都圏人口は、様々な数値あるが30%以上なのだから、それをローカル化など言うことではない。
京大が増えた?東大落ちこぼれが行くからそうだろう。
大体、前世紀では、東大・京大などの括りはなかった。
東大。あとはその他旧帝大でしかない。
1. 「首都圏人口は30%以上だからローカル化ではない」
→ ここで言う「30%以上」が何を指しているのか不明確ですが、たとえば日本の総人口の30%以上を占めるとしても、「ローカル化ではない」とは限りません。国全体で見れば首都圏は一地域であり、「ローカルかどうか」は人口の絶対数だけで決まるものではなく、文脈によります。
2. 「京大が増えた?東大落ちこぼれが行くからそうだろう」
→ これは単純化しすぎた見方です。京都大学の受験者・合格者が増えている理由が「東大の落ちこぼれ」によるものだと決めつけるのは、データに基づかない偏見的な意見です。京大は京大として独自の魅力があり、単なる「東大の次の選択肢」ではありません。
3. 「前世紀では、東大・京大などの括りはなかった」
→ これは事実誤認です。前世紀(20世紀)でも、東京大学と京都大学はともに国内トップの大学として広く認識されていました。「括りがなかった」という主張は歴史的な認識のズレがあります。
4. 「東大。あとはその他旧帝大でしかない」
→ これも極端な意見です。旧帝大(東大・京大・東北大・名大・阪大・九大・北大)はそれぞれ特色があり、「その他旧帝大でしかない」とひとまとめにするのは不適切です。大学ごとに研究分野や強みが異なり、単純なランク付けでは語れない価値があります。
全体として、感情的な偏見が強く、データや論理に基づいた議論になっていない点がおかしなところです。
東京の人が思うほど東大にこだわらなくなったと思う。地方だったら旧帝大で十分という層も多いかも。(全員、何が何でも東大は減ったかも)
また、県庁に就職するくらいなら県外の旧帝大に行かずに地元国立でもいいと思う層が増えたかも。
関東の筑波や横浜に合格できる地方の生徒も地元国立でいいと思うかも。(お金はあっても)筑波や横浜でバイトをするより、地元国立で1000万円もらったほうがいいかも。(実家の車を運転できるし)




































