在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
大学別年収1位東大2一橋3慶應4京大5東工大6早稲田7ICU8名大9阪大10神戸 防衛大の就職先は?
大学別平均年収
1 東大 763万
2 一橋大 697
3 慶應大 687
4 京大 675
5 東工大 649
6 早稲田大 625
7 国際基督教大 614
8 名古屋大614
9 大阪大 611
10 神戸大 610
11上智大 600
12 東北大 595
13 横浜国大 595
14 防衛大学校595
15 九州大 585
16 電気通信大 583
17 東京理科大 583
18 北海道大 582
19 大阪府立大575
20 名古屋工業大 572
21 大阪市立大570
22 同志社大 569
23 筑波大 567
24 京都工芸繊維大 564
25 中央大 563
11万5265人を対象とした2018年3月~21年1月でのデータで調査。(30歳時)
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平均だと少人数大学は高くでるということでしょうか?
日本では男女間で年収格差はあるのでしょうか?
防衛大学校はすごいんですね。
防衛大学校はパイロットでの就職が多いからでしょうか?
売り得市場は企業にとっては大変ではあるものの、若者の就業機会・スキル向上の機会確保に繋がることから長期的な人材育成の面で社会的にプラスであり、人を使うまでもない仕事の効率化・機械化、高齢者や障害者の活用にも繋がるので、日本全体にとって良いことだと思う。
新卒確保競争が激化しているのは少子化による新卒者減少もあるが、ここ10年はものすごく減ったということもないので、経済のデフレ脱却傾向、需要増からの働き口増加がかなり寄与していると思われる。
就職氷河期になる前、遅くとも2000年ごろに踏み込んだ金融緩和をして本格的なデフレを回避していたら、もっと早くにこうなっていただろうし、真面目な若者が中年になるまで低賃金で低スキルな仕事に縛られるような悲劇もなかったと思うのだが……。
中国の大学卒業生の就職難が始まったようですね。欧米の報道機関でも報じ始めています。
日本のベビーブームは1945年の敗戦から、韓国のベビーブームは朝鮮戦争(1950-1953)の後から。このベビーブーム世代の退職が始まるおおよそ10年-15年ぐらい前から大卒の就職難が始まっているような。高度成長が終わるし、上の年齢の従業員が増えて、新卒が割を食うのでしょうか。
中国の場合、毛沢東の大躍進政策が終わった1962年ごろからベビーブームが始まりましたが、文革があったりしていろいろあり、中国企業は、ここ5年のうちに多量退職時代が訪れるらしい。
経済政策だけでなく、人口動態の影響が大きいのかも。また、ベビーブーム世代の退職が終わって就職難が終われば、低成長のヨーロッパのような社会になるのかも。
いろいろな意見はあるが、新卒一括採用が中心になる以上、景気に左右されるのは必定です。
日本の場合、団塊ジュニアが大学を卒業する1995~96年あたりに浪人生が大量に出るのを防ぐという訳の分からない政策を取ったことが最大の原因。
要は大学の粗製乱造を煽ったという失政です。
1974年の人口白書の段階で、少子高齢化は明確だったわけですから、やるべきは高校までの公立教育機関の充実です。
庶民がお受験して私学教育にお金を払うなんていう時代を作るべきではなかったということ。
昭和時代は国公立あわせて大学は450前後だったが、今はその倍ほどもある。
大学の進学率も当時は30%くらいだった。
企業にしても大卒と高卒の給料は違う訳だし、給料が上がりにくい原因を作ったのは政治。
そこあたりをきちんと反省しないと、異次元の・・・なんてできないよ。




































