女子美の中高大連携授業
大学別年収1位東大2一橋3慶應4京大5東工大6早稲田7ICU8名大9阪大10神戸 防衛大の就職先は?
大学別平均年収
1 東大 763万
2 一橋大 697
3 慶應大 687
4 京大 675
5 東工大 649
6 早稲田大 625
7 国際基督教大 614
8 名古屋大614
9 大阪大 611
10 神戸大 610
11上智大 600
12 東北大 595
13 横浜国大 595
14 防衛大学校595
15 九州大 585
16 電気通信大 583
17 東京理科大 583
18 北海道大 582
19 大阪府立大575
20 名古屋工業大 572
21 大阪市立大570
22 同志社大 569
23 筑波大 567
24 京都工芸繊維大 564
25 中央大 563
11万5265人を対象とした2018年3月~21年1月でのデータで調査。(30歳時)
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平均だと少人数大学は高くでるということでしょうか?
日本では男女間で年収格差はあるのでしょうか?
防衛大学校はすごいんですね。
防衛大学校はパイロットでの就職が多いからでしょうか?
これは文科省が口を出すことではないと思います。
入学金や授業料、施設費などの価格差も大学というか学校の特徴の一つです。
どうやって受験者数を増やすかというときの差別化の要因の一つです。
入学金は言ってしまえば手付金ですが、これが高いと思うのならその大学を受けなければいいのです。
慈善事業ではないのですからどのタイミングで誰からどれくらい徴収するのかは学校の経営者の手腕が問われるところです。
当然ですが物価高の状態で教育費だけ変わらないなんてことはありません。
桃山学院大学・入学金8割返還を決定~美作大学は条件付きで全額、入学金返還が複雑化で混乱も #エキスパートトピ 石渡嶺司 大学ジャーナリスト 8/3(日) 14:37
8月1日、桃山学院大学(大阪府)は併願制の入試(総合型選抜、学校推薦型選抜)の合格者が入学手続き後に辞退する場合、8割に相当する18万円を返還する、と発表しました。授業料の返還は従来通りです。
入学金返還については、6月26日に文部科学省が全国の私立大学に負担軽減を求める通知を出していました。桃山学院大学の入学金返還はこの通知を受けてのものです。
今後、他大学でも入学金返還の詳細が発表されていく見込みです。
ココがポイント
(※桃山学院大は3月12日までに)理由を問わず入学を辞退した場合、入学金23万円のうち約8割に当たる18万円を返還
出典:産経新聞 2025/8/1(金)
文部科学省は26日、全国の私立大に対し、合格者が納付する入学金の負担軽減を検討するよう求める通知を出した。
出典:共同通信 2025/6/26(木)
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仮押さえ金ではなく、返還される入学金みたいですね
関西で広まれば首都圏私大にも飛び火してくる可能性はある
この問題は昔からあります。受験生が多かった昔にきちんとやって欲しかったです。少子化の今頃になって入学金負担がどうとか遅すぎませんか?手付金かもしれませんけど金額が20万や30万は高額です。昔は豊かだったから皆そんなに問題にしていなかったのかもしれない。現代社会はスマホやパソコンとか電子機器が必要で結構お金掛かるんですよね。学費もどんどん上がってますし私立大学でも入学したら負担が凄く大きい。国公立も昔みたいに安くないしね。奨学金も返せなくて破産する人もいるみたいですから貧困化が顕著です。
大学を運営するために必要な経費は、当たり前ですが、減ることはありません。
例えば、トータル1億かかるとします。
今までは、
入学金3千万円
授業料5千万円
寄付1千万円
…
といったように予算を組んでいたわけですが、
入学金が減ることで
入学金1千万円
授業料7千万円
…
となるだけの話です。
つまり、頃合いを見ながら、入学金減額分を、授業料値上げで補うでしょう。
これは短期的な解決にはなるかもしれませんが、
中長期的に見れば、学生の負担は変わりません
大学会計を家計簿の足し引きで語る限界がそのまま露呈している。運営経費を1億と仮置きし、入学金が減れば授業料を上げて埋めればいいという発想は、予算構造を固定したまま配分だけずらせば成立するという前世代のモデルに依存している。
現実には、入学金という一時金に依存した収入構造そのものが制度疲労を起こしており、授業料へ単純に転嫁する動きは、中長期で学生属性の偏りや受験行動の変化を引き起こし、結果として教員配置や研究費の調達にも影響が波及する。
数字を並べれば均衡して見えるかもしれないが、内部では質や選好や流動性が歪む。表面的な補填で済む話ではなく、収入源の再設計とコスト構造の見直しを伴わない限り、負担は静かに別の歪みとして積み上がる。




































