在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
体育会学生は就活に強いというのは本当ですか?
こういう話はよく聞きますが本当ですか?
とくに強いのはどの運動部とかは大学によりけりですか?
団体競技のほうがいいとか?
部活でなかなか時間が取れないのに就活はどうされているのか体験談あったら教えてください
OBOG訪問するだけでは第一志望の企業から内定もらえないですよね?
体育会系の就活での弱点ありますか?
戦闘力はない。ところで、紹興酒で思い出したが昔、母校の高校野球部で主将を務めた後輩の就職祝いで、二人で20本近くの紹興酒を空けたことがあった。なにせ彼は当時現役の大学野球部4年。某大体育学部所属で身長190㎝以上もある長身。酒も強かった。ハンサムなこともあって、赤坂の知己の「おかま」バーに連れていくと、「ママ」に大もて。歌舞伎町に河岸を移しても、私のカバン持ちをしている彼といつしか道の真ん中を大きな顔をして歩いていた。また、そのとき聞いた話では、ある夏に大学の授業で千葉県の海で遠泳の実習をしていたところ、別の大学の同じ体育学科の学生らの授業と偶然に鉢合わせをしたという。そこで負けず嫌いの先生はライバル心を燃やし、「あいつらより先に(海から)上がってくるな」と厳命。おかげで、その後もずっと泳ぎ続けねばならぬ破目になったという。なにやら、あの応援団の漫画のようだなと思った。もっとも、昭和の時代にはそういう話はたくさんあった。
この後輩らが3年夏の大会でよもやの延長サヨナラ負けを喫し、試合後球場外で号泣していたことを思い出す。応援の生徒や保護者のみなさん方も一様に泣いていた。一緒に応援した家内も、もらい泣きをしていた。私も自分たち当時のことを思い出した。甲子園に行きたかったよね。
まもなく甲子園に向けての熱い「夏」が、また始まる(沖縄では始まっている)。
みんながんばれ! 悔いのないように。
主将の彼は、泣きながらも気丈にこれまでの支援や応援等につき、部員一同を代表してお礼のあいさつを述べた。それを聞き、苦労を共にしてきた保護者らは、とくにお母さん方はさらに号泣。それもそのはず、小学校低学年で息子がボールを手にして以降その日まで、洗濯に(洗濯機では汚れが落ちず、帰宅した父親が固形せっけんでゴシゴシやらねばならない)弁当作りに、日曜日の当番にと、甲子園を夢見て苦楽を共にしてきたのだから。それゆえ、父親らもハマスタ(横浜スタジアム)での開会式前夜での席とりのための徹夜で、隣り合わせた他校の保護者らとも持参のおにぎりを交換し合ってなど、和やかに交歓できるのであろう。みな気持ちは同じなのであるから。また、そうした数々の貴重な経験を経てきた学生たちを、やはり企業は放っておかないのであろう。
>投稿者: 体育会3年生(ID:TngfSXFseww) 投稿日時: 2022年 06月 22日 10:44
体育会の就活事例が聞きたいです。
どんな点が注意点とかどんなガクチカの話し方をしたとか。
またインターンはなかなか時間がない中どうされたのかとか。




































