女子美の中高大連携授業
体育会学生は就活に強いというのは本当ですか?
こういう話はよく聞きますが本当ですか?
とくに強いのはどの運動部とかは大学によりけりですか?
団体競技のほうがいいとか?
部活でなかなか時間が取れないのに就活はどうされているのか体験談あったら教えてください
OBOG訪問するだけでは第一志望の企業から内定もらえないですよね?
体育会系の就活での弱点ありますか?
https://toyokeizai.net/articles/-/120490?page=3
勝利を導いた分析力
三菱商事に勤務する佐藤正隆さん(24)は、東京大学アメリカンフットボール部の主将を務めた。アメフトの醍醐味は、頭脳戦にあると言う。
「スポーツ未経験者もいる東大アメフト部が勝てるのは、徹底して分析するから」
毎日トレーニング後2時間、試合の録画を見て戦略を練った。選手、マネジャー、トレーナー、アナライジングスタッフ、それぞれが役割に誇りを持っていた。佐藤さんはオフェンスライン。入学時75キロだった体重を115キロまで増やした。「筋肉に悪い」と酒は断ち、ミーティング中も鶏肉やパンを口に運んだ。
「仲間と本音でぶつかると、得手不得手や自分の本質が見えてくる。ぼくは『素直』。嘘をつくのも取り繕うのも苦手だし、考えはまっすぐ話す」
在学5年目に迎えた就活では、そんな自己分析も役立った。内定獲得後はコーチとして後輩を指導した。部活も就活もやりきったと思う。
慶應義塾大学応援指導部出身の近藤雄介さん(24)も、「部活があるから、いまがある」と言う。現在は電通でコピーライターをしている。
応援団の活動は特殊だ。鍛えた体と頭脳は、ひたすら他者を応援するために使う。学生の応援だけでなく、企業のOB会や催しに呼ばれ、ときには海外にも赴きエールを送った。いつの間にか、手もとに集まった名刺は千枚を超えた。OB訪問はすべて、彼らに直接連絡した。
人脈以上に就活に役立ったのが、部活で身についた習慣だ。
「選手や観客と感動を共有するために、どう伝えれば心をつかめるか、常に考えていました」
新しいコールの評判がイマイチで、「ミーハーすぎる」と批判されたこともある。それでも、企画書を書いては周囲にプレゼンした。信念はあった。
「どんな伝統も生まれたときは輝いていたもの。踏襲すべきは形ではなくて思いであり、時代に合った新しい形を生み出していくことが伝統を守る。それが応援指導部の考えでした」
<ビリギャルって言葉がお似合いよ、慶應さん><ハンカチ以来パッとしないわね、早稲田さん>。話題を呼んだ2015年の東京六大学野球の早慶戦ポスターのコピーは、OBとして近藤さんがつくったものだ。
運動部員はなぜ就職力が強いのか。就活情報サイト、マイナビの吉本隆男編集長は言う。
「就活の基本は、自己理解と企業研究。体育会出身者は、前者が既にできていることが多い」
マスコミ勤務の運動部出身の女性(36)は、「部活を通じて大人になっているからでは」と分析する。組織の中での自分の役割を自覚し、監督、コーチ、OBら社会人と接する機会も多い。目上の人への礼儀に加え、ときに理不尽と思えることでも耐え忍ぶ力も身についている。
体育会人材のキャリアをサポートするアスリートプランニング広報の日名子裕子さんは言う。
「負けの経験もあり、勝利は努力しなければ手に入らないことを知っている。こうした人材を求める企業は多いと思います」
高度経済成長期なら通用した学問で立身出世しようという考え方自体が時代遅れ。
多様性を求める社会では、学問的素養にプラスして
・社交的コミュニケーション能力(外国語含む)
・経験値=人脈=育ちの良さ=経済力=親のステータス
・体力=気力=集中力
・人に好かれるルックス
という総合力が活躍の基盤。
昔は食うに精一杯で皆が貧しかったから多少、内向きでも、金がなくても、身体が弱くても、顔が悪くても 一生懸命、勉強や仕事に励めば、それなりの地位や評価は得られたが今は違う。
だから東大出てても、内向き、貧乏、虚弱、不細工よりも
推薦だろうが私大だろうが、社交的、裕福、強健、イケメンの方が活躍してる。
お金が全てではないように、受験勉強なんかではなく経験が大事な時代。
学問+困難を乗り越える経験と人間力があれば社会に出てからJOB型のスキルも高いレベルでに身についていく。
これはまさに慶應などの一流私立体育会の学生に当てはまる。




































