在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
体育会学生は就活に強いというのは本当ですか?
こういう話はよく聞きますが本当ですか?
とくに強いのはどの運動部とかは大学によりけりですか?
団体競技のほうがいいとか?
部活でなかなか時間が取れないのに就活はどうされているのか体験談あったら教えてください
OBOG訪問するだけでは第一志望の企業から内定もらえないですよね?
体育会系の就活での弱点ありますか?
あと釈迦に説法かもしれないけど、全ての就職者のデータを集めるのは不可能だからサンプルに頼るしかない。
あなたが何の意味がない断言できるというのは、おそらく確固たる統計学の観点での書き込みだと思うけど。
私はこの調査のサンプルの収集方法、回答率、許容誤差の設定がどうであったのかは不明なのでコメントできないけど。
>>①現在の会社選考においてコミュ力や継続的に努力する姿勢、体力、ストレス耐性なんて求めていない。
職種による。
研究系の職種等で個人の持っている能力がずば抜けていて、それだけで会社に莫大な利益を及ぼす可能性があれば、コミュニケーション能力などは二の次になる場合もある。
>>③体育会所属者は、コミュ力や体力、ストレス耐性を選考の基準とされることにおいてアドバンテージになることはない
これも所属していた体育会によって異なると思われる。
アメフト部などで監督やコーチが本業を持っているため、土曜日、日曜・祝日しか部に来れないような体育会でも強豪の運動部などがあるが、そのような運動部はキャプテンや各学生リーダーを中心にミーティングを長く行い、それこそ各パートが目標を持って練習メニューを組んだり、戦術を考案し、さらには連盟や大学等に対する渉外活動を行っていたりする。
そのような学生が中心になって活動している体育会ならアドバンテージはある。
しかし、選手のほとんどがスポーツ推薦入学者が中心で練習メニューもコーチが与えられたものしか消化しない。
競技そのもの以外の渉外活動等には選手は、ほとんどタッチしない指導者中心の体育会ならアドバンテージは少ない。
ただし、学生中心の体育会だと練習時間以上にミーティングや渉外活動に課外活動の時間に取られるので、実験や研究の時間を確保しなければならない理系学部在籍の部員は厳しくなる。
例えば、東京大学は文系と理系の学生数の比率は、文系:理系=4:6、で理系学生が多い。
しかし体育会の部員数で比較すると、おおまかにどの部も文系:理系=6:4程度になってやや文系の学生が多くなる。
コロナ禍になる2018年の秋の東京六大学リーグ戦のことであるが、
秋季リーグ開幕戦でベンチ入りした理系の選手は25名中9名。
スタメンで試合出場した理系選手は工学部の1名のみだった。
現在は少しは理系学部在籍選手も増えてきているとは思うが。
別に鵜呑みにしているわけではない。
あまりにも感覚論なので参考としてデータを提供したのに過ぎない。
この掲示板での何の根拠もない今は令和だとか、自分の子供の話みたいなものを盲信しているよりは、まだマシだと言っているだけなんだけど。
だから詳細のわからないこの調査の統計的の位置づけはコメントできないって言っている。
あなたこそ大丈夫?
ネットで拾ってきた少数サンプルのアンケートを載せられてもねー。
それならここで詳しく「最近の」就活事情について書いてくれている人の意見の方が参考になるでしょ?
それこそ少数だって言うのなら、そのアンケートも同じでしょ?
具体例が出てるだけこのスレの意見の方がマシだわ。
あとネットで拾った情報って、それを書いている人の裏の意図は読まないの?
ほんと大丈夫?
参考さんは誠実に応答されていますね。1300サンプルは少なくないですよ。統計学的には、10~100万人を代表するためのサンプルサイズは400人弱で十分です。問題となるのは、サンプリングされた400人が母集団(10~100万人)を比例的に偏りなく反映しているかという点です。例えば、先の調査が首都圏かつ有力体育会を有する私大からの抽出調査であれば、一般学生との差が(偏りをもって)出てくる可能性があります。参考さんは、こうした可能性も考慮されているからこそ「参考」と控えめにいっておられるのだと思いますよ。横から失礼しました。
結局、難関大学生であればあるほど、体育会に所属してるかどうかなんて関係ないと思う。
なぜなら体育会に所属していなくても他のガクチカをいくつも用意してるから。
体育会系で明らかに有利というのは難関大学以下の話では?
大学名もパッとしない、他のガクチカも平凡、アルバイトもしていない、それなら体育会系の学生の方が良いという事では?
ちなみに子供に聞いたところ「体育会系が有利?それはないな。ゆるゆるの体育会もあるし。結局は志望する業界に合わせたガクチカを持ってるかどうかだと思う」とのこと。
子供は難関大学なので特にそう感じたのかも知れません。




































