女子美の中高大連携授業
体育会学生は就活に強いというのは本当ですか?
こういう話はよく聞きますが本当ですか?
とくに強いのはどの運動部とかは大学によりけりですか?
団体競技のほうがいいとか?
部活でなかなか時間が取れないのに就活はどうされているのか体験談あったら教えてください
OBOG訪問するだけでは第一志望の企業から内定もらえないですよね?
体育会系の就活での弱点ありますか?
以前は明大明治や法政二、あるいは早大本庄出身の学生はしばしばリーダー部に見受けられた。とくに男子校時代の二高は、その校風もあってか法政大学応援団リーダー部での有力な団員供給先であった。
また応援団のチアや吹奏楽は、競技チアや一般の吹奏楽とは一線を画しているところが少なくない。あくまで「応援」との観点による活動だからだ。しかし、外部の大会に参加しているところもある。そのあたりは、各校内部の個別事情による。
絶滅危惧種になっているから。しかも、昨年来のコロナ禍によるオンライン授業で、キャンパスでの直接のリクルート活動が困難になっていることが影響している。
以前なら、コスチュームに身を包んだ可愛いチアが男子新入生に声をかけて勧誘するという、
「秋葉原」でのような古典的な手法で個別に釣りあげていた。
入学式が昨年中止になり、そこで恒例の応援パフォーマンスが披露できなくなったことも、それに輪をかけた。例年、そこでの先輩たちの演武を見て門をたたく新入生もあったのだから。
勝手に押しかけることはあるまい。
だが、各部ともに応援団がわざわざ応援で足を運んでくれることに感謝しているようだ。
ちなみに大昔の六大学以外の応援団では、野球部が試合に負けると球場外で応援団員から「気合」を入れられたり、応援団同士での乱闘騒ぎ、さらには判定を不服として試合続行を妨害するなどして、主催の各学連側から出入り禁止とされたところもあった。そうした彼等の「就職」先は、先輩がトップにいる「反社」であったりした。
むろん、六大学ではそのようなことはない。ただ、残念なことに内部でしばしば遺憾な事件を惹起してきたことは否定できない事実である。大いなる反省が必要だ。




































