女子美の中高大連携授業
体育会学生は就活に強いというのは本当ですか?
こういう話はよく聞きますが本当ですか?
とくに強いのはどの運動部とかは大学によりけりですか?
団体競技のほうがいいとか?
部活でなかなか時間が取れないのに就活はどうされているのか体験談あったら教えてください
OBOG訪問するだけでは第一志望の企業から内定もらえないですよね?
体育会系の就活での弱点ありますか?
22卒の体育会息子、いわゆる就職難易度Aクラスの大手企業に早期内定を数社いただき4月に就活を終えました。
関西なのでKKDRの体育会ですが、ESについては息子が出した会社についてはほぼ100%通過したようです。面接でもガクチカなど体育会はネタを作りやすいというのはあると思います。企業の方もある程度の頭脳と体力がある体育会の方が人事担当が最終的に上に通しやすいというのもあるのでは。。
でもそれは別に体育会でなくても、大学生活の中で何か夢中になって取り組んだものがあればそれで良いのかなと思います。
現状は息子の周りの体育会の友人たちの方が、早期内定をもらっている率は高いようです。早慶の体育会とかだと商社とか外資系コンサルとかもっとすごいのでしょうが、こちらは関西のため周りにそういう人がいないのでよく分かりません。
息子の話を聞いていて思うのは、関西だとKKDR以上の体育会でなおかつ幹部をやっている子は最強だなーと思います。息子もクラブの中でリーダー的な役職をしていた事があるのでそのネタを就活でも最大限に活かしたようです。
ただ、通常は体育会の団体スポーツ系だとレギュラーであればあるほど4年生は忙しく、就活にそこまで時間を割けないのが逆に不利になるという場合もあります。昨年同様、今年も幸か不幸かコロナのせいでリーグ戦がなくなったり、練習が制限されたりしているので、息子曰く例年より体育会も就活しやすいとのことです。最終まではオンライン面接が主流なことも追い風になっているでしょうね。
企業だって体育会の人間ばかりとっているわけじゃない
体育会が多いといわれる商社でも3割ぐらいです
東大・早慶以上の体育会の学生の中でも序列のようなものがある
主将・主力選手・実績・・・
早慶だったら一般入試・上位学部
今年は体育会の人が早くから就活戦線に参加しているようです
息子が東大の体育会の学生と面接で一緒になったときに
面接官「君の部の部活からくる人は、皆同じことばかり言うね」とチクリと
言われたそう(団体競技で強くない部です)
体育会カードは実績がないと説得力がないですね
体育会はスポーツ推薦で大学へ来ている強豪も多数いらっしゃいます。高校時代から全国大会出場で有名であった人達です。スポーツ推薦までいかなくても、高校3年間勉強と運動部を両立した人でないと大変だと思います。既出の大学から始まる体育会にするにしても、高校時代までに他のスポーツを経験し運動神経が良い人しか厳しいのではないでしょうか。又、有利にならない体育会系もあると聞きました。特定は控えておきますが、既出の中に入っていました。体育会に入れる運動神経とやる気あるお子様なら大学生活も充実するし、就活でも有利になるので体育会に入ったほうがいいと思います。
>主将・主力選手・実績・・・
早慶だったら一般入試・上位学部
早稲田の場合、上記の要素は両立しまい。なぜなら、主力選手の多くが推薦入学者らであり、高校時代に全国トップクラスの競技者たちでもあるからだ。ゆえに卒業後もアスリートとしての道を続行する例が多い。しかも、学部もスポ科等に限定される傾向にある。むろんその他一般入学の部員も在籍するが、ごく一部例外を除き彼らが主力とはなりえない。ゆえに、早稲田においてはあなたご指摘に関わる上記の要件すべての充足は困難だと思われる。
他方である慶應野球部OBによれば、最近は同部の現在の主力選手の多くが事実上のスポ入学者らであり、一般入試組が試合に出られる機会が少なくなったそうである。その意味で、慶應でさえ最近は「主将・主力選手・実績・・・」「一般入試・上位学部」といったあなたの要件には欠けるのではないかと感じる(ラグビー部はどうか)。もっとも、それであってもなお、よりよき就職の機会を求めての野球部入部希望者が後を絶たないらしい。
なお付言するに、従来アスリートとして企業に進むのに、必ずしも学士号は求められなかった。それゆえ実際には大学中退者がープロ野球含めー多かったといえる。いわゆる「〇〇大学野球部卒」である。しかも、その多くが総務部所属の「契約社員」の身分でもあった。しかし、中には当初から引退後の在職を保障する企業もあり、実際に管理職となり活躍する者もある。そうしたところは、親御からも人気が高い。
しかしながら時代は変わり、この厳しい経済情勢のなかスポーツから撤退する企業が多くなった。また企業側もアスリートとして終身雇用するわけにもいかず、競技生活を「上がった」のちの彼等の社会人人生にも留意せざるを得なくなった。そこで現在では、たとえ体育会学生が単位不足で留年を余儀なくされても内定取消しとはせず、4月以降に就労後(試用期間中)にも大学への通学を許し、単位充足したうえでの9月卒業を認める例も多くなった。なかにはあるプロ野球選手のように、母校の通信教育課程に転籍し、なお学士号取得を目指す例もある。引退後の生活を考慮しているのであろうか。




































