女子美の中高大連携授業
やはり受験倍率が高い大学こそ、本当にレベルが高い!
たくさんの受験生が殺到して、高い競争倍率。ほとんどの人が自動的に不合格になってしまいます。
早稲田大学だと学部によったら、競争倍率が13倍。ほとんどの人が落ちます。受かるのが奇跡というわけです。
それに比べて、東京大学は理科一類になったら、競争倍率は2.5倍。落ちるほうが難しいというわけです。
何より倍率。そして、私立大学のほうが圧倒的に倍率が高いんです。
だから、国公立大学よりも私立大学のほうが難しいというわけです。
国公立大学は完全に凋落してしまいましたね。
高い倍率は、定員数とともに、受験科目や受験日等の受験しやすさも背景にあり、単純に大学のレベルや難易度に直結するものではない、ということ。
特に国公立大学の場合にはセンター試験の結果により二次試験を諦める人もいるし、同日受験日が多く、私立の倍率とは単純に比較できない。
例えば、山陽小野田市立山口東京理科大学の倍率は14倍弱で東大よりはるかに倍率が高いが、倍率が高くてもレベルや難易度が高いとはいえない。
ということ。
学びTIMES
センター試験(共通テスト)で6割の難易度は?偏差値やセンター利用で受かる私立大学を紹介
更新日時 2021/10/16
私立大学なら日東駒専がボーダー
◼️共通テスト(センター試験)6割の難易度・偏差値はどれくらい?
センター試験で6割くらいの得点率だった場合、偏差値どれくらいに相当するのでしょうか?
また、偏差値や全受験生の中での立ち位置はどれくらいになるのでしょうか?
センター6割は偏差値50
◼️センター試験6割で入ることのできる大学は、偏差値50〜55程度である日東駒専が挙げられます。
なお、日東駒専の偏差値を表にまとめると以下のようになります。
大学 偏差値
日本大学 55
東洋大学 55
駒澤大学 54
専修大学 53
出典:東進の大学入試偏差値ランキング
※偏差値は執筆当時のものですので、最新の数字は出典のサイトにてご確認ください。
ただし、最近では日本大学や東洋大学を中心に難易度の上昇が見られているので注意が必要です。
この偏差値の表はあくまでも参考程度にとどめておいてください。
◼️センター利用の得点率6割で入れる私立大学とは
私大には、センター試験(共通テスト)のみで合否を判定するセンター利用入試が存在します。
センター利用入試は共通テストにも引き継がれるかどうかは現時点で不明ですが、センター利用で入れる大学は日東駒専よりも少し低い偏差値の大学になるでしょう。
なお、センター利用で入れる大学としては亜細亜大学や大東文化大などがあり、具体的には亜細亜大学経済学部・亜細亜大学法学部法律学科・東洋大学文学部東洋思想文化などが挙げられます。
国公立大学なら地方大学がボーダー
国公立大学であれば、岩手大学や群馬大学などの地方大学がセンター試験(共通テスト)の得点率60%前後で入学することができる候補になります。




































