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263 コメント 最終更新:

上智の推薦は優秀。

【6623953】
スレッド作成者: かなまわはさなのやまわさ (ID:c9KUb3fOgpc)
2022年 01月 17日 10:23

推薦が多い大学といっても、指定校や附属が多い早稲田、中央、法政、専修、同志社、関大などと、総合型選抜や公募制推薦の多い上智とでは、性質が違います。上智の推薦は、指定校や附属でない受験生にも門戸が開かれているのです。

上智の推薦を叩く理由はなんなんでしょうか?

【7349971】 投稿者: まあ   (ID:/lLACje4.2U)
投稿日時:2023年 11月 30日 14:01

一般の高校やキリスト教カトリック以外はいかなくなるだろう
女子学院、フェリス女学院、頌栄女子学院、東洋英和など

【7350151】 投稿者: 女子は優秀かもしれないけど   (ID:wZb1zeQ5aYY)
投稿日時:2023年 11月 30日 19:51

そのうち上智は共学を建前にした実質的な女子大になっていくんだろうね。上智の男子にはスマートだけど軟弱なイメージがあるから。

【7350324】 投稿者: やわ   (ID:mA0wOk23jjw)
投稿日時:2023年 12月 01日 00:53

スマートな男はある一定の層には受けるみたいね。早稲田、明治、法政、日大……廃部……このウマ男系路線を嫌う人もいるからな。

【7350341】 投稿者: だけど   (ID:A6tYrtwiRKo)
投稿日時:2023年 12月 01日 05:29

>文系はそうかもね。大学生の7割が文系だから。

そうだけど、正確に認識しましょう。
国公市立大学 理系12.5% 文系9.5%
私立大学   理系26.1% 文系51.9%  

私立大学文系が異常に多いだけです。

【7350387】 投稿者: なるほど   (ID:jJSjYl.BhvQ)
投稿日時:2023年 12月 01日 08:02

国立文系って、狭き門なのですね、意外でした。
国立文系は共通試験があるし、上位校だと2次試験も数学必須で配点も高いですよね。
これだと、受験生は私立文系に逃げますよ。私立の推薦を取り合うはずだわ。

【7353171】 投稿者: こうしてみてると   (ID:fwoZQqKa4F2)
投稿日時:2023年 12月 05日 12:58

早慶はすでに内部推薦が多すぎて総合型選抜の門戸すら狭い。だから総合型選抜も難化して、総合型選抜で優秀なのは早慶までといわれる。それは門戸を狭くして数人しか取らなければ一般入試でも合格できるような逸材もいる。

上智は内部推薦がなくカトリック推薦や学校型選抜を多めに取るという主コメでいっているような独自路線でいっている。

一般受験者は上智が受験しにくいらしいけど、上智を第一志望にしていればTEAPや英検さえがんばれば残り2教科勝負でいける。

結局東大>早稲田>明治の路線で受験ラインナップを考えると立教や上智は受験しにくく、受験者の総数からは人数が少なくなって「陥落」とか「人気が落ちている」という風になる。

結局、東大・早稲田落ちのおこぼれ受験生をくみ取りたいわけではなく、第一志望で頑張ってきた受験生を取りたい立教・上智・青学。

それを外野がどうのこうのいう話ではないように思う。

【7353820】 投稿者: 高大連携入試   (ID:Hw7vVgFSuOY)
投稿日時:2023年 12月 06日 12:30

上智大学は、カトリック高等学校対象特別入学試験を「高大連携入試のような総合型選抜」にシフトしていきたいのだと思われます。

関西地方では
立命館大学の高大連携入試
関西大学の高大接続パイロット校推薦入学試験

また関東でも、都立大学のゼミナール参加型の総合型選抜などがあります。

上記の入試は大学側が用意する高大連携接続プログラムに高校生が参加して、参加者の中から、さらに大学で同様の学びをしていきたい生徒を対象にしてきた推薦入試です。

上智大学は今、「せかい探求部」という高大接続プログラムを数年前から始めていて、高校生(主に高校2年生)がプログラムに参加して探求学習をして最後に論文を書き上げるプログラムがあります。
プログラム参加者のうち、四分の一は上智大学に推薦入学していきます。(主に総合グローバル学部など)
このプログラムのための推薦入試はありませんが、公募型推薦やカトリック入試で受験する際、せかい探求部プログラム参加者は、有利なのは間違いないでしょう。
このプログラムを終え、上智大学に進学した学生に対して、入学した年の7月にプログラム修了証を学長自ら授与しているので、上智大学に進学を前提になっているのでしょう。
このプログラムのカトリック高校からの参加者を増やすために2023年、多くのカトリック高校に対して高大連携協定を締結したと考えられます。

「せかい探求部」の公式ウェブサイトにはプログラム修了生の論文集も掲載されています。
プログラム参加者の多くがカトリック系私立中高一貫校の高校2年生で、高校2年の段階でここまでの論文が書けるほど、調査、執筆能力があれば公募型推薦や総合型選抜では非常に有利でしょう。

「文部科学省 高等教育局 大学教育・入試課 大学入試室」もこのような高大接続プログラムを強力に推進しています。

昨今、総合型選抜(AO入試)、公募推薦に必要な経験、レポート、探求学習をしていくのが普通の高校生にはハードルが高くなってきているという批判もありますが、なら大学側がそれらを体験できるプログラムを用意しましょうというものです。

これからの総合型選抜や公募推薦は、就職活動のように、大学が用意するインターン(体験プログラム)に参加して、大学と受験生がマッチングするスタイルになっていくのではと考えられています。
もちろん、一定の学力が担保されているという前提ですが。

将来といっても10年後くらいのうちに、上位私立大学の推薦は高大連携のための大学側が用意する接続プログラムを受講して総合型選抜入試を受けるスタイルが主流になっていく可能性が高いと思われます。
少なくとも、一般選抜入試で入学する学生は5割程度になるでしょう。

大学側としたら、「楽単を取りいかに効率的に、大学生活を過ごすか」という学生ではなく、どのように成長してきたいのか、それを考えながら、必要な授業を選択していく学生を増やしていきたいのです。

そのためには入学直後のオリエンテーションだけでは時間が少なく、授業の選択の仕方、論文の書き方、学ぶための基本的なことを、高校生のうちから教えて、そんな学生に入学してもらいたい。
そういうことです。

大学側はかねてより受験人口が減少する「問題」の対策に迫られてきました。
20年後の18歳人口は、現在の約三分の二まで減少していきます。

首都圏や関西地方の国公立大学の募集枠が少子化により減少されるわけではないので、上位の私立大学であっても一般枠だけで入学生を集めることにはいずれ、限界が生じてきます。
今までは大学進学率の上昇で少子化をカバーできることが見込めましたが、大学受験人口が目に見えて減っていくことが早い段階から分かっていたことから、大学の経営陣はこれを見越して付属校の共学化、別の学校法人の中高の系属化、高大連携に力を入れてきました。
特に女子校において高大連携協定は盛んになっています。
男子校の高大連携協定は「順天堂大学と城北高校」、「東京慈恵医科大学と芝高校」くらいです。

また私立大学だけでなく、国公立大学でも高大連携は増加してきています。

国立大学との連携も増えてきています。

・東京外国語大学・・・・鴎友学園女子、吉祥女子、カリタス女子
・東京農工大学・・・・・・吉祥女子、カリタス女子
・東京学芸大学・・・・・・吉祥女子、湘南白百合学園
・電気通信大学・・・・・・桐朋女子、豊島岡女子学園、工学院大学附属
・東京海洋大学・・・・・・中村と東京海洋大学
やはり女子校の割合が高いようです。

「高大連携と指定校推薦枠の増加とどう違うのか?」と疑問を持つ人が多いかもしれません。
指定校推薦は、大学から基準を示されるだけでいわば一方通行です。
生徒はどうしても「大学名」や「入れる大学」で選んでしまい、学びたい内容よりも世間の評判を基準にしてしまいがちです。
そのため、入学後に思い描いていた大学と違い、勉強意欲をなくしてしまうケースもあるそうです。

それに対して高大連携では、大学の講座や行事などに高校生が参加したり、大学の教員が高校に出張授業をしたりするなどの交流を行うので、事前に双方向のコミュニケーションが図れます。
「いろいろな学問分野に触れることで、自分自身でも気がついていなかった興味・関心を発見できる」ということもあるそうです。

【7353879】 投稿者: 何か   (ID:2uxOZJFpytI)
投稿日時:2023年 12月 06日 13:33

大学のインターンみたいだな
いい悪いは別にして

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