在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
上智の推薦は優秀。
推薦が多い大学といっても、指定校や附属が多い早稲田、中央、法政、専修、同志社、関大などと、総合型選抜や公募制推薦の多い上智とでは、性質が違います。上智の推薦は、指定校や附属でない受験生にも門戸が開かれているのです。
上智の推薦を叩く理由はなんなんでしょうか?
20年後の大学入試の予想
18歳人口が現在の3分の2。
大学進学率は、経済状況、下位大学の就職活動が困難な状況になっている現状を鑑みるに大きな増加は見込めない。
下位大学から淘汰されていく。
日東駒専クラスでも不合格者が非常に少ない状況になる。
首都圏、関西圏の国公立大学の学部学生の収容定員に大きな変化はないため、私立大学は難易度は全般的に下がる。
首都圏、関西圏の国公立大学であっても、トップクラスはともかく、中下位の大学は入りやすくなる。
文系学部の一般選抜においては「共通テスト+総合問題」の方式を採用する大学が増加する。
共通テストである程度の基礎学力を測ることができて、総合問題により、その学部に対する適性、マッチングをみることができる。
また、英語の試験の外部検定利用が引き続き増加していく。
文系学部は総合型選抜、学校推薦型選抜(公募推薦)、高大連携接続プログラム受講型の入試がさらに増加。
また付属校においても接続プログラムが盛んに実施される。
国公立大学でも中堅層を中心に同様の入試が増加する。
国公立志向の強い理系では、年内入試において受験生にとって手間暇のかかる公募推薦や総合型選抜は忌避されて、引き続き指定校推薦が中心になる。
男子比率が高い理系学部においては総合型選抜、公募推薦は敬遠傾向。
いずれ年明けに実施される選抜を「一般選抜」とは呼ばずに「学力測定選抜」と呼ばれるようになるかもしれない。
なぜなら一般ではなくなってくるから。
推薦専門塾「洋々」合格体験記より
>カトリック推薦不合格から公募推薦でリベンジを果たし、上智大学総合グローバル学部に合格!
>上智大学 総合グローバル学部総合グローバル学科 推薦入学試験(公募制) 合格
カトリック推薦は昔はザルだったが今は制度が変わってカトリック校向けのAOになり、学科によっては十倍超えの難関だそうです




































