在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
上智の推薦は優秀。
推薦が多い大学といっても、指定校や附属が多い早稲田、中央、法政、専修、同志社、関大などと、総合型選抜や公募制推薦の多い上智とでは、性質が違います。上智の推薦は、指定校や附属でない受験生にも門戸が開かれているのです。
上智の推薦を叩く理由はなんなんでしょうか?
まだ就職活動でいったん自分を見直せる学部生に対し、医学部受験生って準備に入る時(中高生)から一生の職業を決めてしまうわけですからね。大変ですよね。
一年間のんひり教養を学べる東大や慶應文学部なんて、進路の定まらない子にはちょうどいいのかもしれない。
よく推薦の子は入学後に勉強するが、一般はしない、みたいなこと書く人いるけど、あれって本当かなあ。そんな誰も統計とったことないものを自分の周りだけで判断しているだけだし、そもそも推薦か一般かなんて言わない人もいるし、一般だと嘘言ってる奴もいるだろう。付属上がりでない限り、指定校推薦かどうかなんてわからない。
あと、上智は知らないけど、子供の通ってる大学は、生物や化学、物理とかは高校での勉強をマスターしている前提で講義をやるので大変だと言っていました。受験を通ってない指定校の子は成績どうなんだろうと思いますが、知るすべはありませんね。
大学は、高校を理解したうえでの更なる勉強なので、推薦が半分超えてるとか、大丈夫なのかと思います。
平成27年7月11日(土)「早稲田大学地域交流フォーラムin宮崎」
【質問】指定校推薦で入学した生徒は、大学の授業についていけないのではないかと言われていたり、大学で補習を行っているという話も聞いたことがあります。そのような面では、基礎的な学力はもちろん必要で、そこをクリアした学生を地方から選抜するということでしょうか?
【早稲田鎌田総長回答】
学生をどのような指標で評価するかは難しいのですが、大学在学中の成績、今でいうGPAですと、早稲田大学の学部全体での平均点を見ると、最も成績が良いのはAO入試で入学した生徒です。次に良いのが指定校推薦で入学した生徒で、一般入試で入学した生徒はそれよりも低い結果となっています。




































