在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
共通テスト日本史Bは本当に難しかった(共通テスト社会は本当に不公平)
息子は早稲田大学(文系)の合格を目指して頑張ってます。特に社会は東進の授業を多くとって今まで頑張ってきました。
ところが、共通テストの日本史Bは72点。共通テストの最初のテストから、このような難しいテストを受けさせられたのです。
見たことのない資料問題がたくさん出てきて、さらに政経や地理の問題だろというのも出て、高校の日本史レベルでは全然なかったと言います。
この結果、国語や英語も調子が出なくて、共通テストの結果は散々でした。
息子は、一問一答や用語集を完璧にして、共通テストに挑みました。早稲田大学や慶應大学は日本史が難しいため、他の受験生とは違い高2になってからは日本史も含めて受験勉強を頑張ってきたのです。
息子の暗記力は本当に凄いですから、社会は偏差値70以下をとったことはなく、日本史はかなり得意でしたね。
それなのに、基礎しか出ないと言われている共通テストで72点というのは、本当におかしいと思います。
一方で、息子の友人は地元の国公立の理系を目指しているのですが、倫理政経でなんと94点。理系だから、数学や理科の勉強ばかりで、社会はほとんど勉強していなかったのこと。
息子は高2から日本史に力を入れてきたんですよ。それなのに72点。息子の友人は理系でほとんど勉強していないのに、94点。
平均点をみると、日本史Bは52点、倫理政経は69点。17点も違っていました。こんなにも差があり、本当に不公平だと思いました。
だから、息子の友人は、理系なのに高得点が取れたんですね。
こんなにも難易度が違うのに、得点調整をしないのです。平均点で15点以上、差があるというのに。
滑り止め私立大学は、共通テスト利用で合格を取ろうと思っていたのに、息子は難化しすぎた日本史Bの低得点、他の受験生は倫理政経の高得点が使われ、こんな不公平、本当に悔しいです。
共通テスト利用の大学の出願は、全部不合格の予想になったので、一から受験校を考え直す羽目になりました。
共通テストを受ける前から出願しないといけなかったので、本当に受験料の無駄になりました。
涙が出る毎日です。息子の合格を祈るしか出来ません。
今年は全体で点数が大きく下がった年ですが冷静に見ると
数学以外の科目は、例年並みのブレ巾の範囲内です。
因みに社会の2015から2020年だと
地理:58.59→60.1→62.34→67.99→62.03→66.35
世界史:65.64→67.25→65.44→67.97→65.36→62.97
日本史:62.01→65.55→59.29→62.19→63.54→65.45
これも許容範囲でしょう。
因みに2006年から2008年では
地理 :65.13→58.41→66.36
世界史:66.25→67.75→58.98
日本史:54.66→67.02→64.27
となっており、どの科目も憂き目にあった年はあります。
傾向として世界史は、範囲が広く超高得点を取りにくく超低得点にもなりにくい等、科目の特徴があり、それも含めて科目選択してるはずですよね。
今年の問題科目はやはり、数学。
難化の巾を超えて、難しくなりすぎた。
平均点の40点切りは異常です。
だからこの推移を見たらなおさら明らかでしょ
過去に大きな差が出た時はその後の年にレベルを合わせてる
つまり大差が出たのは問題だと反省して改善してきたと言うこと
20点ルールがあってこれは極端すぎるおかしなルールだけど、ルールはルールだからしょうがないとしても、今年を猛省して来年はレベル合わせる努力してもらわないと
それとも毎年必ず全科目を調整する新ルールでも良いけど
あと、地学は1000人ちょっとしか受けないから特殊なので同じ土俵で論じる必要はない
さっき書いたけど
出題者側が点数を整えようとすることは当たり前です。
それでも差が出ることはあり得るという話です。
だから、受ける側(受験者側)は心構えとして、
ある程度の難化や科目毎の不公平を「あるもの」として準備する必要がある。
その点において、数学以外は想定の範囲内であった。
取れた取れないは、それを踏まえて実力なんです。
ただそれだけです。
問題があったのは数学で、想定を超えて難化しており
殆どの生徒が対応のしようがない状態で、準備が無駄になってしまった。
これは数字が明確に物語っており、例年の平均より20点以上落ち、過去の最低平均よりも10点以上も下がっている。これではさすがに全体としてのバランスも壊すので根本的に見直す必要があるという意見です。
他の科目とは次元が違います。
ある程度の難化や科目毎の不公平を「あるもの」として準備する必要がある。
これは全ての年の受験者が当然のように意識してきたことです。
だから受験者上位は、平均点が50だろうが60だろうが満点近くを取れる勉強をする。東大受験者などはそのブレも含めて全体で9割取って来るんです。
今年なら日本史や化学程度の難化は想定内です。
過去に同じようなことが起きてるので、自分の代でも起こり得ると考えて準備してるんですよ。
過去に起きたことが自分の代で起きて、文句を言っても後の祭り。
出題者側に文句を言いたい気持ちもわかりますが、言って何か変わるわけでもない。点数を上げてくれるわけでもないでしょう?
やってない貴方の問題であり、言葉を変えると実力不足です。
数学は難化したけど全員が同じ問題をやるのだから不公平ではないし、問題ないですよ
標準偏差も他科目と比べて特に変なわけでもないし
他科目で差がつくと文句があるようですが、全体が難化したら他科目も同じなのだから、ほとんどの科目が難化した中で簡単なままにした一部の科目がおかしい、と考えるのが普通だと思いますよ
もう少し、数字を見る力をつけて下さい。
他が、50~65付近の平均で、科目毎にみても今までのバラケの巾に収まっている。
数学は40点以下。
前にも書きましたが、もっと極端に考えればわかりやすいので、数学の平均が10点だとすると、殆ど数学では差がつかないんです。数学を除く教科だけで試験が行われたのと同じになる。
これでは、数学を頑張ってきた子が報われないでしょう?
難化は皆同じ?と言いますが、先に書いた通り、平均点が50~70程度の試験なんですからそれに合わせた準備をします。50点の試験でも取れる準備はしますが、37点の試験の準備はしません。
例えば、受けもしないのに東大の2次試験の勉強なんかする必要あります?
出題者側が対応のしようがない問題を出したばかりに、子供たちの勉強が無駄になった。平均点の結果から、難易度の許容範囲から外れているから問題あるのです。
あなたは、
〉問題があったのは数学で、想定を超えて難化しており
〉殆どの生徒が対応のしようがない状態で、準備が無駄になってしまった。
と言ってますが、平均48点の化学生物や52点の日本史を受けた人も同じことを思ったは思わないのですか?
数学は数値マークなので0点がありえる中での37点、
理科社会は四択なのでデタラメでも25点とれる中での48点52点なので、数学だけがやたら難しいわけでもなく、むしろ日本史の方が難しく、化学生物はさらに難問だったかもしれません
数学は皆が同じ条件なので、出来なかったら勉強不足でしかないのでは
全体が下がってるとはいえ実力に応じた点を取ってますよ
数字への感度が違うようなので、何書いても理解してもらえなさそうですが・・
理科社会は、他の年度でもありえた難化で想定できるもの。
また、平均50程度なら基礎を測るテストとして機能している。
マークの方式なんて誰も議論にしてません。
数学も物理も0か100の結果になる科目ではありますが、平均点はそれなりに収まるものです。
数学1Aは、過去とは逸脱したレベルで難化してるのです。
平均が40を切るなんて、基礎を測るテストとして機能していない。
他の科目も平均37点になるようにしたら良いとお思いですか?
殆どの層で点数が取れず差が生まれませんよ。
東大京大レベルなら差が生まれますが、その辺りは2次配点が高く共テにそれは求めていません。
難関記述模試である駿台全国模試は、難関大受験生以外は受けません。
それは難易度が高すぎて、普通の子が受けても白紙だらけで指標にならないからです。
あなたは平均37点という事実を甘く見すぎています。




































