女子美の中高大連携授業
一浪東大より現役早慶上位学部の選択増加 ②
①のスレ、久しぶりに来てみたら凄い盛り上がりのようで驚きました。
河合塾の本郷館の説明会を聞きその後個別相談を受けた後、我が家がまだ現役進学するかもう一度東大を目指すか決めてなかった時に何度かご担当者からお電話をいただきました。その時に言われていたことは
・現役で慶應の経済学部、早稲田の政経学部に受かった実力であれば80%以上来年は東大は合格すると推定される。河合塾本郷館の過去実績から統計的にはそう言える。もし東大を目指すなら東大分類アドバイスコースをお勧めする。まだ席はあります。
①の今年は結局現役進学される方が多く浪人してまで東大を目指す方が少ないというコメントはその後にお電話をいただいた時にお聞きしました。
以上の状況からすると翌年東大合格の可能性がそれなりに高い生徒さんでも現役進学を選ぶことが増えているということだと思います。
息子は結局慶應経済学部に進学しました我が家的にはそれで良かったと思っています。
古くは堂上家と言って、宮中で昇殿を許される従五位以上の貴族の「家格」があった。
律令制廃止後も、華族制度の爵位や公務員の俸給制度という「格」は明文あるいは暗黙の了解として残っている。
大学の総長としては、東大京大の総長は一般職公務員の最高位と位置づけられ、旧帝、駅弁はその下に序列づけられていた。国立大学法人化により表向きはなくなったが、本質としては、財務省主計局が人を値踏みする際に、国立(東大京大旧帝駅弁)→私大(早慶→同マーチ上理→関関立→日東駒専)のように格付けて査定している。
「公務員の俸給制度という『格』は明文あるいは暗黙の了解として残っている」とのことだが、それはいったい何を指しているのであろうか。現行の公務員における近代的人事管理制度にあっては、給与制度との概念あっても「俸給」なる概念は見受けられない。また、大学間の「格」なるものと国立大学代表者の序列ごときものとの粗雑な混同も笑止。その具体的な理由を示すべきであろう。まして、それらと私学助成とを同列に論じていること自体、無知をさらけ出しているといえる。私学助成の在り方そのものさえご存じではないのであろう。そうした君には、学校教育法で国公立、私学といった大学種間の差異は単に「設置者」の相違に過ぎないと解されること、また私立学校法1条ならびに教育基本法6条で私立学校を含める意味において学校の「公の性質」つまり私立学校の公共性を宣明していること等を最低限学んでもらいたい。そして、それらがこの国が法の支配のもとにある民主国家である以上、君の偏見に満ちた独断的所論よりも優先されるべきものであることは、あえて指摘するまでもあるまい。以上、失笑しつつ、念のため申し上げる。
暗黙の了解だからね。
宮中にはひょっとしたら、格付け表があるかもしれないが、勲功貴族が五摂家を上回ることは絶対にない。
私大が頑張って、駅弁抜いて旧帝レベルに並ぶのがせいぜいじゃないか。
民主主義だから下克上が起きるかというと下賎の秀吉は1代だけの太閤、今太閤の角栄は逮捕という仕組みだよ。




































