女子美の中高大連携授業
大学受験国語を考える
現代文の題材に選ばれるような文章はポエムに過ぎないだとか、
古文や漢文はいらないだとか、
いろいろ言われていますが、
大学に入ったら嫌でも文章を読んで書かないといけないので、
おそらくは小論文などとともに残るであろう、大学受験国語。
これについて考えていきましょう。
>近年、関東地方から京大へ進学する人の割合が高くなっていることですね。
一橋、東京工業大学の難易度が京大と変わらなくなってきたからでしょう。
むしろ一橋、東京工業大学より京大は難易度低いかも。
東大が難しいとなれば地方でも伝統だけはある京大のほうがいい選択かもしれません。
京大工農健康と地方医は一工に比べて穴場があるからね。
偏差値
70.0 医2
67.5 一社、一法、京法、京経、京工、京文、京教、医10
65.0 一商、一経、工理、工工、京経、京理、京工、京農、京薬、京教、医27
62.5 京工、京農、医26
60.0 京健、医1
幸せとは、とかも考えないけど、庭先掃除っていうか、自分の損得で年収2000万とかあっても、それで?って感じなんだよね。
年取ったってことかもしれないが、仕事で飲み食いしても味も感じないし。金なんか稼いでも面白いことないね。
東京の一流大学?入って、いい会社勤めたいって、若いっていいね、とも思わなくて、何かちっちゃいことにこだわってるなあみたいな。私文でも理系でも、もっと熱くなる世界を動かす話に関われないかな。
個人的には、私の年代前後以降(1985年前後から1990年生まれ辺りまで)の方が、学生の不祥事が多すぎたせいもあって京大が入試難易度が簡単なことからばかにされていたと思います。京大が工学部でも国語を2次試験で課すようになったあたりから京大は復権し始めていると思います。確か国語を課す前年辺りで、駿台ベネッセ模試だったかの京大工学部の合格者の平均的成績が、東大の理系の受験生の平均的成績に抜かれたというデータが学歴板に貼られてありました。これに危機感を持った当局がいろいろ策を練って現在に至っていると考えています。まあ、国語を課すようになった表向きの理由は、学生の文章を書く能力が落ちているといったことだったはずですけどね。




































