在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
都立大、埼玉大、千葉大か日東駒専か?
難易度的に横国マーチあたりは難しいので、都立大か埼玉大か千葉大、日東駒専あたりを狙おうと思っていますが、どれがおすすめですか?
ちなみに日大経済や東洋の国際経済レベルの数学なら余裕で満点をとれます。
でも横国二次レベルの英語はちょっと難しいので、難易度的にこのあたりが妥当だと思っています。
よろしくお願いします。
日本の企業・社会が専門職に高い給与を払わない限り、日本の大学教育は無駄だと思うけどね。
就職のために行ってるはずなのに、その4年間で就職してから役に立つことを何か身につけているか?
欧米は就職しようと思えばその経験者か、専門学部を収めていない限り、そもそもノーチャンスなんだよな。
まぁ100歩譲って国立大学の定員を増やすのは良いけど、私立大学もう国の金を出すべきではないところまで来てしまってるような気がするけどね。
私立大学の設立の意図が様々なのに国から税金をもらえる立場ではない。
たしかに、君のように大学をして、すでに完成された実践知を修得する場と位置づけるならば、あるいはそうした考え方にも一理あるのかもしれない。しかしながら、古今東西に亘り大学とは理論知の場であり、探求の場でもあるとされてきた。すなわち、「なぜか」「知りたい」との欲求を充足する機関である。学校教育法でも、そのように位置づけられている。したがって、君のような考え方は専門学校との学校種が主に担うことになる。換言すれば、君のような方からの「役に立たない」「無駄」とのディスコースから切り捨てられるようなものを見いだすのが、むしろ大学が大切にする価値観であり、真骨頂でもある。また、そのような部分社会の存在を私も愛し、大切に思う。
40数年前は、授業料は年18万円だった。
今調べたら、数年上は3.6万円だったようだ。
娘の時は53.5万円だった。
リタイアする前に、分数もできない大卒を何人も見てきて思うのは、私立大学が多すぎることと、授業料が高すぎて、奨学金地獄に陥っている者多いこと。
まず、名ばかり大卒を送り出すほとんどの私立大学を減らし、補助金を残った専門職を担う私大に集中させて少しでも授業料を下げること。
それと、国立大学の学費は我々の頃位まで下げて、誰でもアルバイト(因みに私は、家庭教師3つで毎月10万円程度のバイト収入があった)をすれば、負担できる程度とし、親の経済力不足が即大学進学を諦めることにならないようすることではないかと思う。
大学に行けず収入が低くなる。
よって結婚もできず、子供も生まれない・・・このスパイラルをなくすため国立大学の入学枠拡大が起きているが、現在そのトレンドは女子だけが対象になっている。
私大が女子を増やしても負のスパイラルが続くだけ。
私大助成金を減らし国立大全般的に女子枠を増やすべきと思わないか?
世界的な自動車メーカーであるT自動車は工業大学を運営している。
授業料は国公立並みとし学生寮もある。偏差値レベルも難関大学クラスで
卒業生の多くはお世話になった親会社に就職する。
大企業は足並み揃えて大学を作り社会貢献し優秀な人材を確保できるよう用意する必要があると思う。
不思議な現象がある。本掲示板での私学は、「早慶」など個別具体的に論じられる。他方、国立大学は東大を除き、十把一絡げにして語られることが多い。建学の精神による個性での差別化を図る私学とその性質上個性を打ち出しにくく、それゆえ成績による輪切りでしか差別化しにくい国立大学との相違であろうか。
またそれゆえ、およそ「東大レベル」とは思われぬ方々までもが(率直にいえば、高等教育未経験者らも)、早慶を高慢に否定する始末。いかなる了見かと理解に苦しむ。地方にいて高飛車に早慶等の私学を侮る前に一度上京し、その目で優秀な学生たちの存在をご確認願いたい。自ら、入試問題を解いてみてもほしい。そこで、大いなる勘違いにお気付きになるはずだ。
その結果早慶の校友らが、なにゆえかくも社会で存在感を示すのか、その理由の一端がお分かりになることだろう。有象無象の国立大学勢が束になっても太刀打ちできぬくらいに。それには、合理的な根拠が存在するのである。甘くみてもらっては困る。




































