女子美の中高大連携授業
都立大、埼玉大、千葉大か日東駒専か?
難易度的に横国マーチあたりは難しいので、都立大か埼玉大か千葉大、日東駒専あたりを狙おうと思っていますが、どれがおすすめですか?
ちなみに日大経済や東洋の国際経済レベルの数学なら余裕で満点をとれます。
でも横国二次レベルの英語はちょっと難しいので、難易度的にこのあたりが妥当だと思っています。
よろしくお願いします。
「生きる意味」について、真正面から問うた古代ギリシャの哲学者たち。ソクラテス、プラトン、アリストテレスらである。とりわけアリストテレスは、「人なら誰しも生まれつき知ることを求める」と考えた。すなわち、人ならだれもが求める知、さらにはその探求こそがわれわれ人間の存在理由だということなのであろう。私は、それに共感する。それはまさに、生きる意味をも問うものであると思われるからだ。
また二コマコス倫理学の冒頭で、アリストテレスは次のように語る。「どのような術もどのような論究もどのような行為も選択も、皆同じように善いものを目指している」と。しかしながら、はたして今のわれわれはより善き生き方を求めて自らの在り方を考え、行動を選択しているであろうか。この紀元前384年に生まれた偉人の問いにつき、われわれは如何に応答すべきか。浅学菲才で凡人の私にそれは、あまりに重い。
本掲示板には以前から、このような手合いが少なくない。それだけで、マルクスに関わる一冊すら手にしていないことが暴露される。唯物史観でしばしば登場する「止揚」「揚棄」との語義から、まず再確認なさい。
そのうえで、マルクスが哲学では観念論者のヘーゲルを、経済学では経済学の祖であるアダムスミスら古典派経済学からどれほどの示唆を受け、その学問的成果につき批判的に摂取しているかにつき、知ることだ。
その精華たる『資本論』こそ、資本主義の在りようを見事に解明した古典的知的財産だといえる。そこには、当時世界最高水準であった英国資本主義の発達ぶりがこれでもかというくらいに、見事に解明されている。難解だが、その分析の鋭さに驚嘆するはずだ。




































