女子美の中高大連携授業
都立大、埼玉大、千葉大か日東駒専か?
難易度的に横国マーチあたりは難しいので、都立大か埼玉大か千葉大、日東駒専あたりを狙おうと思っていますが、どれがおすすめですか?
ちなみに日大経済や東洋の国際経済レベルの数学なら余裕で満点をとれます。
でも横国二次レベルの英語はちょっと難しいので、難易度的にこのあたりが妥当だと思っています。
よろしくお願いします。
何度も指摘するが、唯物論哲学への理解なしにマルクスを語ることはできまい。
彼が経済学者である前に、優れた哲学者であったことを再確認すべきである。
とりわけ、あのヘーゲルを学びつつ、批判的に止揚した功績は大きい。
150年前に比べたら庶民の生活は安楽に衣食住が手に入るようになったのではないだろうか。
社会全体の富が増えたのなら格差が広がったとしても受け入れられる。戦争や災害、飢饉などで先行き不安が増してくると、この安楽な最低限度の生活すら覚束無くなりそうで、子供を産み育てるよりも、この人生を無事に航りきる選択が当たり前になったのかな。
150年後の社会がどうなっているか?分析的に述べることは難しいこと。マルクスの資本論は良くも悪くもこれだけ世の中に影響を残し続けていることが驚異的だと感じます。
経済学の方からは様々な批判が在るのは承知してますが。
私のような素人の庶民などは、労働環境がこれだけ整った社会に生きることができ、満足とまではいかなくても150年前の庶民に比べたらどれだけ安楽に暮らせているかを思うとマルクス、資本論に感謝です。
逆逆(笑)
マルクスの与太話を信じた暗愚なロシア・中国は、餓死者を出したり長期経済低迷に陥り途中で大胆に方針転換、暗愚な政府は極力余計なことをするな/そして社会保障は効率よくやれ(ベーシックインカム等の給付付き税額控除)のフリードマンを信じた米欧台日韓等は、概ねずっと繁栄してきた。
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"グローバル化と技術の進歩によって、少なくとも先進国では貧困が何を意味するかが変わった。昔は貧しい人といえば痩せ細りボロを纏っていたが、今日では雇用主と同じ位に肥満気味で、同じようなフリース、ジーンズ、スニーカーを身につけている。かつて貧しい人は「持たざる者」と呼ばれたが、2011年に所得が貧困ラインを下回っていたアメリカの世帯は、95%以上が電気、水道、水洗トイレ、冷蔵庫、料理用コンロ、カラーテレビを手にしていた。一世紀半前にはロスチャイルド一族、バンダービルド一族でさえこれらを持ってなかった。またほぼ半分が食洗機を、60%がコンピューターを、2/3近くが洗濯機と乾燥機を、そして80%以上がエアコン、ビデオレコーダー、携帯電話を所有していた"
単に逆肉強食が横行しているだけではあるまいか。それが、君の高言する「自由」なるものの正体だ。さらに滑稽なことは、同じく食べられる側にあるはずの君ご自身が、それを自覚できていないことだ。まさに「豚が肉屋を支持する」体である。悲喜劇としか、言いようがない。
資本論なんて読んだと言うより、字面を見た、ことくらいしかないけど、古典から今を見ることで得られる知見は小さくないと思う。
人類の幸福追求の理論的帰結はあるのかもしれないけれど、それは多分、個々人がそれぞれの前に広がる世界を有していて、数限りない意思決定を繰り返している現実世界との乖離はなかなか小さくはならないだろうし、個人レベルで見れば全く幸福追求に資さないこともあるんだろうなぁ。
だから、きっと素晴らしい解決策が見つかるとは思えない。
ただ、異なる考え方、思想に対して、それを脊髄反射的に嫌悪するのではなく、立場、視点をずらして考えてみることができるようになることは、少し、世界を前進させることになるのかもしれない。




































