在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
中央大学法学部は都心移転によりどこまで復活するか?
みなさんの予想はどうですか?
私は、
出身学部別での司法試験合格者数は1位。
予備試験合格者数では2位。
国家公務員総合職の合格者数では早慶を抜いて1位。
民間は今より良くなる。
偏差値は普通に早慶上位レベルまで上がる。
【2022年度法科大学院別進学者】
中央大学法科大学院48
東京大学法科大学院15
慶應大学法科大学院12
早稲田大学法科大学院12
東北大学法科大学院6
一橋大学法科大学院3
神戸大学法科大学院3
都立大学法科大学院3
東大ローは、法曹コースの開放型を増やしているようですよ。
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52301784.html
「2年目を迎えた法曹コース特別選抜は、東大ローの一人勝ちの様相に?」
令和4年 → 令和5年 法曹コース入学者数
18 → 69
東大ロー入学者3分の1が法曹コース(つまり3年終了時に大学院入学)になるほど増えました。
そのうち5年一貫型(自学あるいは提携した大学院から)
7 → 32
開放型(他学から入れる)
11 → 37
開放型が早・慶や中央の成績優秀者の草刈り場と化している可能性が高い。
早・慶・中のローはともに、5年一貫型、開放型の合格数を増やしているけど辞退者が多くて、東大ローに流れている可能性があるとか。
後楽園の中央大学理工学部のオープンキャンパスも30日は一杯になり、申し込み受付停止。
31日も「混雑」で残席僅少のようだ。
今年の小松教授の世界初の犬用人工血液の実用化成功、次は本題のヒト用人工血液の実用化だ。あと一歩なのだろう。
世界が注目するノーベル賞級の研究の一日も早い成功を祈るばかりだ。
実績、陣容、立地からして、もう二階級上がってもいい中央理工学部に正当な光が当たって欲しい。
駿河台当時は、早慶中の位置付け。
マーチ?何だそりゃあ。
自ら都落ちして屹立していた中央の法科はその座を早稲田、やがて弱小だった慶応法にも譲った。
とんだオウンゴールだった。
騒ぎまくる暴力学生たちが全面移転の重要要素だったとも言われるが、今や、すっかり角をもがれた学生二十代らの支持一位が自民党という世の変わりよう。
とんだ浦島太郎だ。
現学長はどっぷり多摩維持派の極楽とんぼ。
一般の多摩卒の学員は、駿河台にあった文系学部の商、経、文学部の都心回帰について、どう思っているのか。
否定派が多いのだろうか。
多くのご意見を拝聴したいものだ。




































