在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
中央大学法学部は都心移転によりどこまで復活するか?
みなさんの予想はどうですか?
私は、
出身学部別での司法試験合格者数は1位。
予備試験合格者数では2位。
国家公務員総合職の合格者数では早慶を抜いて1位。
民間は今より良くなる。
偏差値は普通に早慶上位レベルまで上がる。
>もし小松教授が早稲田大学の教授で中央大学理工学部の出身なら、皆さんは「早稲田大学は裏方に過ぎない」との主張になるのだろうか?
裏方でいいと思う。
中大出身者は素晴らしいので早稲田に来てくれてありがとうでいいのでは?
どこから教授を集めるの
どこから医師1000人以上
どこから看護師1000人以上
集めるの
医学部は500億円以上かかる
神奈川は
横浜市立、北里、東海、聖マリアンナがありとても無理
東海が慶応の先生や看護師集めるのに3倍の報酬を出したと言われている
中央にはそれだけの財務力はない
また医療の質を保つのも大変な金額がかかる
慶応義塾大学病院新築されたが360億円かかった、寄付と自己資金で対応
以前にも書きましたが、中央法科大学院の過去の入試政策の大失敗が祟って、まだ尾を引いています。
今から十年位前から三年、四年間、中央ローは入試競争倍率2倍の原則(例えば受験者1000人なら合格者は500人以下にすること)を破って、1.4倍.1.4倍、1.7倍などと弛めて、入学者数の維持、獲得を最優先した。
文科省は口酸っぱく、入試競争倍率2倍厳守と入学生の質の確保を強調していたのだが、罰則が解けた機にやってしまった。
年々、法科大学院受験生が激減した中、これが、当時とんとんの勝負をしていたが、先に入学者数が減っても、この原則を守ってしのいだ早稲田と差がついた原因です。
要はなかなか司法試験に通らない層まで大量に囲い込んだ。
合格率志向、合格率至上主義の法科大学院の世界で、これに真っ向背く入試政策を続けてしまった、
中央大学の基本的体質か、質より量選択の誤りを犯した。
既修二年、未修三年、それに五振制の五年を足した七年、最高で八年、この災いは解消できない。
一昨年には四回目の受験で受からない学生が三十一人いた。五回目で棒に振った人が四十人いた。
去年の五回目者の受験生は三十二人、合格者一人で受験資格喪失者三十一人、四回目の受験生も三十二人、合格者四人。
合格率の低下の理由がお分かりだろう。
質の低下は合格者数の減少もたらした。
その軛(くびき)から、やっと解き放たれるのは、来年辺りか。
昨年、法科大学院科長は原因がどこにあるのかわからないなどと発言していたが、それが本当なら救いようがない。
なあなあできちんと責任を総括しないから、こういうことになるのだろう。
当時の科長を今からでも二階級降格処分してもいいぐらいだ。
過去の過ちに目を閉ざす者は現在にも盲目だ。
それでも伝統ある中央法学部生には是非、中央法科大学院に進学して新規巻き直し、再興に参加して頂きたい。




































