在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
中央大学法学部は都心移転によりどこまで復活するか?
みなさんの予想はどうですか?
私は、
出身学部別での司法試験合格者数は1位。
予備試験合格者数では2位。
国家公務員総合職の合格者数では早慶を抜いて1位。
民間は今より良くなる。
偏差値は普通に早慶上位レベルまで上がる。
今年の司法試験短答式の合格者が今日法務省から発表された。東京一早慶中法科大学院別の合格者数は
東大274(174→117)
京大245(152→119)
一橋160( 84→ 66)
早大326(197→104)
慶大275(167→104)
中大170(147→ 50)
※( )内は昨年の短答式合格者数→最終合格者数
全体の合格者数は昨年より700人増。これを見ると一橋は倍増、東京慶は100人前後、早大は130人増えているのに対し、中大は23人しか増えていない。
最終発表はまだ先だが、中央大法科大学院には今年同様厳しい状態が続くかもしれない。
今年は、法曹コース初年度生が司法試験を受けられるし、ロー最終年在学中にも受けられますね。一時的に司法試験合格者が増えそう。
予備試験の短答合格者数の方は、2829 →2685 と減っているようです。受験者数は増えているので、かなり絞ったのか、ロー最終学年の有力者は司法試験を受けたのか...
落ち着くまで数年かかりそう。今年は東大ローが法曹コースの合格者を増やしているようだし(法曹コース2年目、来年度に司法試験を受けることが可能)、中央ローは苦戦するかも。
今日20時15分からNHKBS2で「気骨の判決」が放送(再放送?)される。戦争末期の衆議院選挙(翼賛選挙)で、国から甚だしい選挙妨害を受けたとした鹿児島の県民の訴えを裁いた裁判官、吉田久の話。吉田は東京法学院卒で戦後、衆議院議員や母校中央大学の教授などを勤めた。
中央法が復活の条件は女性人気を上げることだ。
短大女子大が消滅し、共学の大学の受験生の半分が女性
となった。明治法政が女性人気を上げたのは、大学が
本気で女性に振り向いてもらう努力をしたからだ。
慶応上智立教青学は優秀女性のおかげで大学の名声を
保っている。慶応や上智は元々男子がマジョリティの
大学だったのに、女子取り込みに成功して今がある。
慶応上智立教青学を目指す優秀女子層をどうやってもぎ
取るか。中央法の逆襲は女性取り込み対策からだ。
>慶応や上智は元々男子がマジョリティの
>大学だったのに、女子取り込みに成功して今がある。
慶應上智は優秀な女子が多く就職も強い。
早稲田明治も女子の取り込みを頑張っている。最近は附属校の女子が優秀。
中央法政はその流れに一歩遅れてしまった。
しかし、だからこそのびしろがあるとも言える。




































