充実した教育環境の日大付属高校
中央大学法学部は都心移転によりどこまで復活するか?
みなさんの予想はどうですか?
私は、
出身学部別での司法試験合格者数は1位。
予備試験合格者数では2位。
国家公務員総合職の合格者数では早慶を抜いて1位。
民間は今より良くなる。
偏差値は普通に早慶上位レベルまで上がる。
6月12日のBSテレ東のいまからサイエンスに「救える命を増やせ 人工血液を実現へ」というタイトルで中央大学理工学部の小松晃之教授が出演し、研究を解説した。
日本赤十字社によると三十歳いかの献血者が減少していて十年後には46万人の献血者が不足しかねないという。
半世紀前から研究が進められて来た人類の悲願ともいえる人工血液の研究。
献血された血液、赤血球は冷蔵下で4週間しか保存できない。小松晃之教授は人工血液と言うのは大げさで、人工の赤血球、人工の酸素運搬体の開発をしていると言う。
小松晃之教授は2013年に【ヘモアクト】を開発した。ヘモグロビンはそのまま躯の中に入れてしまうと分解して二つに割れたり、腎臓から尿年月排出しつしまう。あるいは腎臓に詰まって腎毒症を起こしてしまう。
小松教授は酸素運搬のヘモグロビンを血漿のアルブミンで包む事に思い着いた。アルブミンで包接しているため分解したり排泄されることがなく、アルブミンは元々血中にある成分で副反応を起こすこてなく酸素を運ぶことができる。
しかも赤血球膜を取り去っているため、血液型に関係なくどの人にも等しく投与することができ、長期間使用できる。
緊急時の輸血が直ぐに必要時などに繋ぎの延命に有用な役割を担える。
小松教授は着想を温めと実際に着手して実質ニ年位でできたという。特殊な装置や高い試薬がいらない設計をしないと実用化できない。
ヘモグロビンにアルブミンを結合する非常に簡単な結合反応の技術をいろんなタンパク質と結合して抗がん剤や他の薬として使える製剤の開発に役にたっている。
100CCのボトルに入った血液と見紛う濃度にするのに四、五年かかり、今はマウスやラットの動物実験をして安全性と有効性を検証している段階だが、全く問題はない。
ヘモアクトはまず獣医学での活用が期待されている。
輸血システムが確率的されていない犬や猫に適用できれば獣医療に革命が起きるのではないかと小松教授。犬用猫用の人工酸素運搬体も開発した。四、五年以内には絶対実用化したいと思っている。
今、日本の犬猫の飼育数は1591万頭で15歳未満の子供の数より多い。
また、JAXAと共同して宇宙ステーションのきぼう日本実験棟での実験をしている。タンパク質の構造を明らかにするために結晶を作る。宇宙は微小重力環境で重力による沈降、対流が起きにくく、非常に綺麗な構結晶ができる。
それによって、より正確にヘモアクトやタンパク質の構造がわかる。猫のアルブミンの構造を世界で初めて明らかにすることができた。
小松教授は早稲田大学、大学院博士課程修了の学徒で人工血液のパイオニアである土田ヒデトシ教授に師事し、研究を始めた。二十年程、土田教授の研究室で研究したが、その間、ヘモグロビンを使わないで化学合成でヘモグロビンのように酸素を運ぶ物質を作り、完全合成型の人工赤血球にしようというのが研究テーマだった。
しかし、それはなかなかできなかった。これを断念して中央大学に移って自分の研究室を持って、字のテーマで研究ができるようになったときにヘモグロビンを使ってみようと、やるんだったら本と使える物、実用化できそうな物を設計しようと、そが非常に大きな節目の年だった。
今、10種類くらいのヘモアクト型の製剤を作っていて、そのどれでもえが実用化できればいいと思っている。
また、臓器移植の臓器の運搬にヘモアクトを使えば、臓器の痛みを防ぐことができる。脳梗塞の患者の治療にヘモアクトを使って効果があることも分かってきている。
赤血球が8マイクロメートル、ヘモアクトはだいたい15ナノメートルで500分の1くらいの大きさで脳血管の細い所でも酸素を運んでくれるので脳が保てる。その後の副作用も起きない。脳保護効果に日所優れた製剤であることがラットを使った実験で証明されている。
小松教授が中央大学理工学部教授になったのは2010年。そういう経緯で心機一転、自分の研究室を持ち、3年後にはヘモアクトの生成に成功した。
名無し君は、前に進研模試の偏差値を推奨してみんなに笑われていたのに、今度は「みんなの高校偏差値」を持ち出したんですか?
偏差値72
巣鴨
中央附属★
青山学院
国立
西
日比谷
立教池袋
⇒格上の青学と立教に並んだんだから確かにお見事ですね。
では、世間のまともな人が物差しにしている駿台偏差値はどうでしょう?
64日比谷
63
62西、青学(女)
61
60
59国立、明明
58立教新座
57
56青学、巣鴨、城北
55
54
53中央附属★、中央杉並★、中央大★
⇒茗荷谷効果はどこ?
「みんなの中学受験」というサイトは、親戚のお子さんが入学した学校について調べる時に便利と中学受験板で言われてました。だいたいどの学校も「まあ、すごく優秀で…!」と屈託なく褒めることができる偏差値を示してくれるので。間違ってもサピックス偏差値で検索してはいけない、と。
同じことが「みんなの高校受験」と「進研模試」の偏差値についても言えますね。間違っても駿台偏差値で調べてはいけない、と。
令和5年と6年のデータを比較してみます。
茗荷谷効果はあるのでしょうか?
※対象は現役進学者数
開成(令和5年→令和6年)
慶應38→34
早稲37→52
理科 9→10
上智 4→3
中央 4→2★
明治 1→4
立教 1→1
青学 0→1
法政 0→0
○あれ?中央半減。早稲田恐るべし。東大を除く旧帝+一工+神戸の進学者数(56人)とほぼ同じ。
武蔵
早稲24→23
慶應15→14
明治 7→3
理科 7→1
立教 3→2
法政 3→3
中央 2→4★
青学 2→2
上智 1→1
○武蔵は場所的に茗荷谷に通いやすい生徒が多そう。上智復活とかいうスレが盛り上がるみたいだけど冴えないね。
早稲田
早稲167→174
慶應 20→18
理科 6→1
明治 2→2
上智 1→1
法政 1→1
中央 0→3★
立教 0→1
青学 0→0
○早稲田高校も中央凄い。理科大マーチ進学組8人は全員が浪人生。推薦取れないと厳しいですね。
豊島岡(現役のみ)
早稲34→34
慶應24→25
理科16→16
上智10→5
中央 7→7★
青学 6→3
明治 5→13
法政 2→0
立教 1→0
○女子校なのに、明治>上智+青学+立教
栄光
慶應22→19
早稲16→14
上智 6→6
理科 5→0
明治 4→2
中央 2→2★
立教 2→2
青学 0→0
法政 0→0
学芸大学附属
早稲40→32
慶應38→39
理科14→3
上智 9→7
中央 9→9★
青学 6→1
法政 3→2
明治 2→4
立教 2→4
○理科大どうした?
浦和高校
早稲37→38
慶應23→20
中央13→8★
明治13→9
理科11→14
上智 9→7
立教 2→0
法政 2→7
青学 0→2
○立教って浦和から通いやすいのに何で0人?
大宮高校
早稲36→34
明治17→26
理科26→14
慶應22→10
法政12→8
中央 6→7★
立教 6→6
青学 3→5
上智 4→3
○慶應がトップ2から初めて陥落。
鴎友
早稲26→31
慶應19→14
上智 9→10
理科 4→9
明治 3→4
青学 3→1
立教 3→4
法政 3→2
中央 1→2★
○理科大がここでは調子が良い。
対前年比増減
早稲+15
明治+13
中央± 0
立教± 0
青学± 0
法政▲4
上智▲10
慶應▲28
理科▲30
○慶應と理科大はどうしたのでしょう?私立は全体的に難関進学校からの進学者を減らしているようです。中央は前年比±0なので、茗荷谷効果はないようです。
令和6年進学者数ランキング(筑駒分を追加)
※早稲田高校は推薦合格を除きます。
早稲280人
慶應197人
・・・・・・
理科69人
明治67人
・・・・・・
中央45人
上智44人
・・・・・・
法政23人
立教20人
青学15人
・・・・・・
早慶が別格で明治に勢いがあります。中央もマーチの中では第2位なので検討しています。やはり法学部があるからでしょうか。
2024年度の法科大学院入学者数、昨年と同じように最後に残った早稲田ローが法科大学院等委員会の資料で判明した。
昨年度の168人から一挙に40人増やして208人と慶応ローの200人、東大がの197人を越えて一位になった。369人の合格者からの歩留まり率56.3%で、合格者348人で入学者200人の慶応ローの57.4%に並ぶ高率を示した。
十年前は早稲田ローと並んでいた中央ロー。志願者の減少にも頑なに入試競争倍率二倍を厳守して入学者百人割れに耐えた早稲田ローと、何年も掟破りの下位ロー並のゆるゆるの入試競争倍率に手を染めて因果応報の結果を背負い込んだ中央ロー。
当時の法科長、切腹もののこの戦犯はどんな面をして仕事をしているのか。本年を立ち直りの二年目にしないといけない。






























