今年入学した高1生が語る青春リアル
中央大学法学部は都心移転によりどこまで復活するか?
みなさんの予想はどうですか?
私は、
出身学部別での司法試験合格者数は1位。
予備試験合格者数では2位。
国家公務員総合職の合格者数では早慶を抜いて1位。
民間は今より良くなる。
偏差値は普通に早慶上位レベルまで上がる。
Xへの俺の異常な受験結果という投稿
慶応法のみに合格したが、中央法、経済、国際経営(共通テスト)、明治政経、法全て不合格だった。
国語を捨てて慶応に特化し過ぎたのが原因、と。
これは、例年、慶応法の合格者ランキングで、トップの開成以下きら星のようなトップ級校の連なる早稲田法とは対照的に、関脇、小結級校の食いつかれ現象と書いている状態が続いていることを裏打ちするものだろう。
慶応法の2科目プラス短文に特化する受験勉強の成せる技だ。
昨日、七月九日、畝本直美さんが検事総長に就任した。「犯罪の組織化、広域化、国際化、匿名化が進んでおり事案の真相解明や立証はますます困難になってきております。組織全体として捜査公判能力の向上に取り組んでいきたいと思います。
検察が国民の信頼という基盤に支えられていることを心に刻み、公正誠實であることを大切にした適正な検察権の行使に努めて参りたいと思います」
検事総長に女性が初めて就任したことについて問われると「男性でも女性でもこのポストに期待される役割は同じで精一杯努めていきたいと思います」
司法、検察の抱える問題は大きい。
悪名高い人質司法の問題。無謬性に固執して誤りを認めない体質。検事の取り調べの取り調べの劣化。
伊藤栄樹検事総長をして、取り調べの天才、この人を゙前にして自白しなかった容疑者はいなかったと言わしめた東京地検特捜部の捜査の基礎を築いた河井信太郎さんはその存在感の重み、居ながらにしての威圧感、迫力に容疑者たちはたじろいだ。
証拠を背に人間力のやり取りで自白に追い込んだ。
今流行りの恫喝、罵詈雑言を浴びせるしか能がない薄っぺらな検事には困ったものだ。
大川原工業事件などで検察への信頼は陥没している。
取り調べの適正化が必要だ。
同じく中央法卒で元東京地検特捜部副部長の若狭弁護士も我々の時は釈放した事案が釈放されなくなり、人質司法の病は更に重くなっていると語っている。
今一度、戦後民主主義の原点である日本国憲法に立ち返り、適正な刑事手続を踏む努力が求められている。
次長検事の斉藤隆博さんが東京高検検事長に就任した。
畝本直美検事総長とは中央法学部の同学年で東京地検特捜部長を経験した。
記者会見で「検察の基盤は公平、公正に対する国民皆様の信頼にあることを心の底におさめて務めて生きたい」
その言や良し。果たして畝本検事総長と携えて改革ができるのだろうか。東大閥にはできない仕事をしてもらいたいのだが。
「国民の皆様が安心して暮らせるような安全確保な社会を作り維持することが検察のやるべきこと」と抱負を述べた。
また、自身が導入に関わった日本版司法取引について「事件の全体像や核心部分の解明に効果的な面もあると分かって来ており、個々の事案を考えながら使える場合には使っていく」と話した。
東京高裁長官、大阪高裁長官でないと最高裁判事は難しい
高等裁判所長官は温情的任用も多い
最近では定年4か月に高松高等裁判所長官になった上智出身の女性裁判官もいた
中央大学の最高裁判事はたしか
2006年2人の方が任用された
いずれも弁護士出身
以来出ていないと思われる




































