今年入学した高1生が語る青春リアル
中央大学法学部は都心移転によりどこまで復活するか?
みなさんの予想はどうですか?
私は、
出身学部別での司法試験合格者数は1位。
予備試験合格者数では2位。
国家公務員総合職の合格者数では早慶を抜いて1位。
民間は今より良くなる。
偏差値は普通に早慶上位レベルまで上がる。
違うよね。
どこの「キャンパス」が良かった?ではなくどこの「オープンキャンパス」が良かった?という質問をしている。オーキャンは建物案内だけではない大学の総合案内だ。現役学生がカリキュラム、部活、サークル、就活対策、資格対策、アルバイト、一人暮らしについてなど、大学全般を総合的にPRする。
中央法を観にいったばかりの受験生が、中央法のキャンパスの真ん前で、軒並み他大学が良いと言う辛さ。女子2人組は観にいったMARCHで2人とも中央法が最下位評価。他の人も誰1人中央法が良かったと言わない。これハッキリ言って公開処刑だよね、中央法にとって。多分、中央法の受験生への根本的なアプローチが間違ってるんだと思う。他大学が必死でオープンキャンパスでのアピールを頑張っていて、明治立教青学は皆評価が高い。
偏差値が全く上がらない訳、よく分かりました。単純に受験生からの支持がないということでした。
あなたの言っている内容は大学のガイドブックに書いてあることだし、実際のオープンキャンパスでも同じ内容が使われる。それらはあまり追加される情報はないと思う。
メインはキャンパスの設備、雰囲気を実際に見て感じること。
模擬講義はその内容に左右されるし、入学した後にその講義を受けるわけではないし、それもその実際のキャンパスに講義を受ける雰囲気を感じるもの。
負け惜しみを言うんじゃない。
受験生はオープンキャンパスに建物と設備だけを見に来ている訳じゃない。受験生のインタビュー見れば分かる。学生の全体的な雰囲気や熱量、模擬講義、ゼミの雰囲気、全てを見ている。建物よりむしろ大学生自体を見ている感想だった。オープンキャンパスとはそういうものだ。大学を現地で多面的に感じて知る機会ということ。中央法は低評価、というかMARCH最低評価だったということ。中央法のオープンキャンパスが終わった瞬間のインタビューで、言い訳要素が何もなく公開処刑すぎて少し可哀想ですが。中央大学当局の落胆ぶりが目に浮かびます。
別に負け惜しみではない。
結局のところに実際のキャンパスの持つ雰囲気を目的にするのであって大学案内に記載のことを聞きに来るわけではないのでしょう?言っていることは同じじゃない?
私はそういうキャンパス全体の雰囲気の魅力が茗荷谷キャンパスにはないのだからインタビューで良かったという意見がないのはしょうがないと言っているんだから。
学生もいないし講義もやって無い夏休みのオープンキャンパスなんて、ホームページに載ってる建物や設備の確認と入試説明会、それに学食での食事体験を楽しみに来る生徒・保護者が大半です。
茗荷谷の場合も新しい建物やキレイな教室、学食なんかを見るだけでしょう。それなりに緑があって多くの学部も共存するほかの大学に魅力を感じるのか、中央法みたいに単独ビルキャンを選ぶのか、受験生自身です。
茗荷谷になって確かに利便性は高くなった。
だが他大より魅力的になったかというとそれはほぼないだろう。
中央を選ぶ場合に多摩が余りに不便すぎたから、法学部さえ行けばそれは改善されるなぁというだけ。
一方で、狭い、他学部との交流がしにくいなどデメリットも生じてしまった。
市ヶ谷の国際なんちゃらという学部はとても大学とは思えない有様だし。
結局のところ受験生も馬鹿じゃないので段々とデメリットの部分も理解されてしまってきているということ。
残念だが現実なのである。。




































