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中央大学法学部は都心移転によりどこまで復活するか?

【7183209】
スレッド作成者: 英吉利法律学校 (ID:8XHqioRyTos)
2023年 04月 19日 10:36

みなさんの予想はどうですか?

私は、
出身学部別での司法試験合格者数は1位。
予備試験合格者数では2位。
国家公務員総合職の合格者数では早慶を抜いて1位。
民間は今より良くなる。
偏差値は普通に早慶上位レベルまで上がる。

【7547303】 投稿者: 名無し太郎   (ID:ILyMCrlbHVg)
投稿日時:2024年 10月 06日 20:58

刑事法の大家の団藤重光先生、判例の共謀共同正犯を批判されていたが、最高裁判所裁判官になられてからはこれを認めざるを得なかったことを思い出す。

【7547342】 投稿者: 仕方ない   (ID:sOnDhZC2Gbg)
投稿日時:2024年 10月 06日 21:41

共謀共同正犯を批判した当時の学界とは異なり、裁判所は以前からそれを肯定してきたのだから。学者枠の最高裁判事であっても、さすがにその確定した流れを否定するわけにはいかなかったのではあるまいか。真の黒幕(実行者の背後にいる大物)の刑事責任を問いたい捜査当局にとって、たしかに共謀共同正犯理論は強力な武器であったと思われる。周知のように、それは草野豹一郎教授の共同意思主体説を理論的基礎にしたと言われる。この草野教授も大昔、中大で教えていなかったであろうか。下村先生の恩師ではなかったかな?

【7547358】 投稿者: 確認した   (ID:sOnDhZC2Gbg)
投稿日時:2024年 10月 06日 22:16

私が共謀共同正犯論を肯定したかというと、故西原春夫先生からの影響がある。また、団藤先生やその恩師たる小野清一郎、ならびに橋本公亘先生等のドイツ法学系の研究者たちは、いずれも短文且つ簡潔な文章を書く。しかも、そこここに哲学の見識が漂う。それに比べ、英米法の若い研究者らは妙に一文が長い傾向にある。※英語とドイツ語の文法の相異によるものであろうか。

※しかも口語体の横書きである。法学は、常体かつ縦書きの方が頭に入りやすい(と思われる)。

【7547778】 投稿者: 秋雨前線   (ID:vMzPalnBOS6)
投稿日時:2024年 10月 07日 19:40

今日発表の河合塾最新偏差値では、これまで65.0だった法律共通3が62.5に下がりました。
残念です。

【7547832】 投稿者: 移転して   (ID:be8JIn2Vspk)
投稿日時:2024年 10月 07日 21:59

偏差値上がる筈だったのに、移転2年でもう下がってしまったんだね。大枚叩いて自爆しちゃった。
単純に移転すれば良いと言ってた推進派の責任は重い。大学としての財政もボロボロ、人気も偏差値もダウン。ここ、もう末期症状だよ。多摩にも戻れない。もう打開策はなさそう。

【7548251】 投稿者: 名無し太郎   (ID:A4PwmL8qoTg)
投稿日時:2024年 10月 08日 19:45

安堵した。袴田巌さん無罪確定。検察、控訴せず。
梅本直美検事総長が談話を発表。
「判決は多くの問題を含む到底承服できないものであり、控訴して上級審の判断を仰ぐべき内容と思われる」と従来の硬直した検察の立場にたつ強行派に配慮しつつ、
「袴田さんが結果として相当な長期間にわたり、法的地位が不安定な状況に置かれてきたことにも思いを致し、熟慮を重ねた結果、検察が控訴するのは相当ではないとの判断に至った」
「刑事司法の一翼を担う検察としても申し訳なく思っております」と謝罪し、再審請求の手続きが長期間に及んだことについて最高検察庁で検証を行う考えを示した」

検事総長の謝罪という異例の談話。
広い視野と柔軟な思考を自ら厚い壁を打ち破って実践されたことに心からの敬意を表します。
検察の無謬主義、人質司法という大病にも改善改革の姿勢を示されることを期待して止みません。

【7548345】 投稿者: 名無し太郎   (ID:A4PwmL8qoTg)
投稿日時:2024年 10月 08日 22:37

袴田事件の弁護団長を長らく務められた西嶋勝彦弁護士は1963年に中央法学部を卒業し、現役で司法試験に合格したのであろう1965年に司法研修所を卒業して弁護士になった。
一貫して著名な多数の冤罪事件に携わり、今年一月になくなられた。この日の中央法学部の後輩にあたる畝本直美検事総長の控訴せずの談話に接することは叶わなかった。
人権擁護という弁護士本道を貫かれた敬意と共に誇れる方であった。

【7548782】 投稿者: 名無し太郎   (ID:A4PwmL8qoTg)
投稿日時:2024年 10月 09日 19:56

[2023年度 中央法学部入学者の内訳]
法学部全入学者1392人 
一般入試685人(49.2%)付属推薦300人(21.55%) 指定校推薦310人 (22.27%)
公募推薦47人 留学生入試12人 スポーツ推薦.英語運用能力入試62人

[法律学科]入学者841人
一般入試447人(53.15%) 付属推薦182人
(21.64%) 指定校推薦152人(18.07%) 
公募推薦14人 留学生入試7人 スポーツ推薦.英語運用能力特別入試39人

[国際企業関係法学科]入学者161人
一般入試56人(34.78%) 付属推薦38人(23.6%) 指定校推薦60人(37.26%)
公募推薦2人 留学生入試2人 スポーツ推薦.英語運用能力特別入試3人

[政治学科]入学者390人
一般入試182人(46.66%) 付属推薦80人
(20.51%) 指定校推薦98人(25.12%)
公募推薦7人 留学生入試3人 スポーツ推薦.英語運用能力特別入試20人

指定校推薦が中央法学部全体では310人と付属推薦の300人と並びやや上回っている。
一般入試組は法律学科のみが5割余りで、法学部全体では5割を僅かに切った。

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