今年入学した高1生が語る青春リアル
中央大学法学部は都心移転によりどこまで復活するか?
みなさんの予想はどうですか?
私は、
出身学部別での司法試験合格者数は1位。
予備試験合格者数では2位。
国家公務員総合職の合格者数では早慶を抜いて1位。
民間は今より良くなる。
偏差値は普通に早慶上位レベルまで上がる。
正確には英語運用特別能力組との合算だが、スポーツ推薦が大半だろう。
大学当局はずっとスポーツ振興を目標に掲げていて世界のバレーボール選手の石川祐希選手や野球の牧選手や駅伝選手、オリンピック選手の輩出、獲得に中央法学部を有効な武器にしてきたわけだ。
中央法学部ガイドブック2024年版に現役の4年生による写真付きの体験談がある。(昨年取材今春卒業)
それぞれの進路、就職先は外務省、東京都庁、テレビ朝日などが記載されているが、進学組は東大大学院がある。
おやっと思うのは法科大学院進学者の3人だ。
すべてが東大法科大学院とある。大学当局の大らかさというべきなのか。中央法学部から東大法科大学院に行けますよとアピールしているのか。
せめて一人ぐらいは中央法科大学院に行く学生を載せたらと誰もが思うだろう。司法試験合格で独走の20連覇を謳歌し、東大何するものぞと中東戦争を競った法科の中央の神田駿河台の気風からは到底考えられない。
それを知らない多摩世代の現在の教授陣ならではであろう。
ちなみに今春の中央法学部からの進学先は東大ロー44人、中央ロー41人、慶応ロー30人、早稲田ロー20人などとなっている。
中央ローを立て直して昨年の回復のホップに続けて今年もステップして中央法学部生の引き留めにアピールするしかない。
前代未聞の不祥事が続いている。事もあろうに裁判官が金融庁に出向中にインサイダー取引に手を染めたという驚きのニュース。
それ以上に衝撃的だったのは昨日、首下以下の撮影で元北川健太郎大坂地検検事生に強姦被害にあった女性検事が涙ながらに被害から六年間の悲痛な悲しみと苦しみを語ったことだ。
事件は北川健太郎の検事正就任祝いの深夜に起こった。
タクシーに乗った泥酔状態の女性検事の車に強引に乗り込み、官舎に連れ込んで強姦した。
女性検事が目を覚ました時には既に既遂。「予想外の事態に直面して恐怖、驚愕、絶望して凍りつきました。私は抵抗すれば被告人から自分の名誉などを守るために殺されると強く恐れました。」
女性検事は帰りたいと懇願したが、北川は「これでお前も俺の女だ」と言い放った。
事件後に北川は「俺の検事人生もこれで終わった。時効が来るまではちゃんと対応する」「食事をご馳走する」などと軽口を言って私を更に傷つけました」
北川が女性に宛てた書面「この被害を表沙汰にすれば私は絶対に生きて行くことはできず、自死する他はないと決意している。この被害を胸にしまってもらえるなら喜んで死ぬ。」
「女性として妻として母としての私の尊厳、そして検事としての尊厳を踏みにじられ、身も心もボロボロにされ、家族との平穏な生活も大切な仕事もすべて壊されました。
それでもすぐに被害申告できなかったのは被告人から公にすれば死ぬ。検察が機能しなくなり、検察職員に迷惑がかかると脅され口止めをされ、検察を守らなければならないと思ったからです」
女性はPTSDを発症し休職を余儀なくされた。
「彼(北川)は逮捕された当初も否認をしていて証拠を見て争う余地がないということで認めたのだと思いますので、認めたとしても私の処罰感情が和らぐはずもありません」
虚偽申告をしているという噂を広められて耐えられずに休職に追い込まれた。
全く検事の風上にも置けない卑怯極まる卑劣漢だ。
金沢大卒で、中央法卒でないことに胸を撫で下ろす。
北川の所業は優に実刑に値する。その後、最高検刑事部長にもなっている。呆れるしかない。
畝本直美検事総長には、この事件を改めて検証し、女性検事の保護に徹し、風通しの良い検察に向かって務めていただきたい。この被害女性検事への親身の労りを心からお願いしたい。




































