今年入学した高1生が語る青春リアル
中央大学法学部は都心移転によりどこまで復活するか?
みなさんの予想はどうですか?
私は、
出身学部別での司法試験合格者数は1位。
予備試験合格者数では2位。
国家公務員総合職の合格者数では早慶を抜いて1位。
民間は今より良くなる。
偏差値は普通に早慶上位レベルまで上がる。
中央法とは部外者ですが、昔からその問題は指摘されていましたよ。
法学部入学生向けパンフレットに「〇〇年度、東大法科大学院に〇〇名合格!!」と大きく記載してあるようですね。
確かに、東京一早慶の法科大学院向け予備校化策は、中央法の八王子本体から茗荷谷の狭いキャンパスへの分離策と整合性がとれますね。
昨日、投開票が行われた総選挙は自公の過半数割れ、立憲民主党の解散前からの50議席増、国民民主党の21議席増となった。
比例代表区で44議席を獲得した立憲民主党だが、実は獲得票数では前回2021年の総選挙に比べて6万6368票しか増えていない。
ところが他の党の票数には前回からの大きな変動が見られた。
自民党1458万2610票(−533万2273票)
公明党503万8356票(−207万5926票)
立憲民主党1155万8483票(+6万6368)
国民民主党616万6018票(+357万2643票)
維持の会509万1920票(−295万8910票)
れいわ380万5013票(+158万9365票 )
共産党336万2783票(−80万3293票)
自民党は5百万票越えの激減、公明党も2百万票越えの激減で、自公で実に約740万票も失った。
維新の会も3百万票近く減らした。
立憲民主党を上回る小選挙区候補を出した共産党だが80万票減らした。
今朝の毎日新聞に中北浩爾教授が紙面一面のどうなる日本の政治と題する座談会に出ているが、今週も中北さんは大忙しだ。報道1930など民放BSの政治トーク番組に毎週、姿を見ない日はない。引く手あまたである。
中央法学部の茗荷谷への都心回帰と共に氏を一橋大学から招聘したが、最もその移転効果を受けているのはあるいは中北教授かもしれない。
来年夏の参議院選挙に向けての政治変動の季節、更にご多忙になるのであろう。
東京一早慶の法科大学院向け予備校化策は、中央法の八王子本体から茗荷谷の狭いキャンパスへの分離策と整合性がとれますね。
言われる通りもはやそれは大学ではなく予備校だね。司法試験の受験者が平成27年に8,700人いたのに、昨年は受験者4,000人を切ってしまった。オワコンの仕事を目指す人は減少の一途。その中でも上位から順に東大京大一橋慶応早稲田、そして実績ある阪大神戸大の法に進まれてしまうと、もう中央法に上位の学生は回ってこない。
司法試験目指さない一般高校生は予備校を目指さない。他学部生と楽しいキャンパスライフ送りたいもんね。河合塾偏差値も頼みの綱の全学部まで62.5に落ちてしまった。改めて移転の無意味さがクローズアップされている。多摩で力を溜めて地方の俊英を獲得する方が遥かに良かった。自治医大の司法版を目指す夢は潰えた。
[訂正版]
「2024衆議院総選挙 比例代表区各党得票数(2021前回)」
自民党1458万2690票(1991万4883票)
26.8%減
公明党596万4415票(711万4282票)
16.2%激
立憲民主党1156万4221票(1149万2094票)0.6%増
国民民主党617万2434票(259万3396票)
138%増
維新510万5127票(805万0830票)
36.6%激
れいわ380万5060票(221万5648票)
71.7%増
共産党336万2966票(416万6076票)
19.3%激
参政党187万0347票(-)
保守党114万5622票(-)
社民党93万4598票(101万8588票)
8.3%激




































