今年入学した高1生が語る青春リアル
中央大学法学部は都心移転によりどこまで復活するか?
みなさんの予想はどうですか?
私は、
出身学部別での司法試験合格者数は1位。
予備試験合格者数では2位。
国家公務員総合職の合格者数では早慶を抜いて1位。
民間は今より良くなる。
偏差値は普通に早慶上位レベルまで上がる。
2024年 法科大学院別 司法試験合格者数ランキング
順位 法科大学院名 最終合格者数
6位 中央大法科大学院 83人
14位 明治大法科大学院 25人
27位 法政大法科大学院 7人
41位 青山学院大法科大学院 0人
41位 立教大法科大学院 0人
2024年 法科大学院別 司法試験合格者率ランキング
順位 法科大学院名 合格率
7位 中央大法科大学院 45.86%
25位 明治大法科大学院 21.74%
36位 法政大法科大学院 12.07%
41位 青山学院大法科大学院 0.00%
41位 立教大法科大学院 0.00%
玄人の考えでは全体の合格者減少と連動して今のポジションをどうにか維持するのが関の山ということなんですね。
政府が司法試験合格者目標を1,500名に落としたこともあり、今回は前年に対して合格者は減少しているけど、もともと受験者数の減少で言われている法科大学院数の減少や未修コースみたいなことは中央法科大学院にとってはその他の環境変化にすぎないでしょう。
昨年から在学中でも受験できるようになったのだから中央法科大学院にとっては今の立ち位置を変えるチャンスだったのでは?
まあこの結果が当然だという人に何を言っても無駄か。
へんてこりんな方がずーっとこのスレを占拠して、ついに誰も来なくなってしまったけど、そろそろ普通のやり取りしたいですよね。裁判所人事とか、出身者の出世や活躍とか羅列してたらそれは誰も来なくなります。ここは受験板なんですから。
ぜひ中央法の今後、スレ1のお話に戻ってくれる方を期待したいです。偏差値や2025年入試人気がどうなっていくのか、既に半分マーチに埋没してしまった感が強い中央法ですが、復活するチャンスがあるのかどうか、今の孤立キャンパスの実態はとか、建設的なレスを期待したいです。
なお、このスレを破壊された過去の中央法自慢話の人はもうお引き取り頂けばと思います。過疎化の張本人さんです。
2024年の司法試験結果は慶応ローの一人勝ちの感がある。主要ローで唯一合格率が5割を越え6割りに迫った。
在学生のみで102人の合格者を出した。
東大ローは合格者数では早稲田ローに次いで3位になったが、今年、東大ローは既修139人に対して非常に多い58人の未修を入学させている。対して慶応ローは既修170に東大の半分の未修30人という合格効率主義に徹している。
回復基調の中央ローは受験者数181人で合格者数83人で5位に付け、来年以降の百人台戻しに期待を繋げた。
合格率は45.85%。在学受験生81人で合格率64.19%。修了生100人で合格者31人、合格率31%。
これらはいずれも、それぞれ42.12%、63.35%、28.14%の早稲田ローを上回った。のみならず、修了者の合格率は2割台の東大ロー、京大ロー、一橋ローをも上回った。
総合合格率でも東大ローの47.45%に1.6%差に迫った。
今春、中央法学部からは東大ローに44人、中央ローに41人、慶応ローに30人、早稲田ローに20人が進学した。
一橋ロー離れは完璧になったが、今年の中央ローの健闘によって中央法学部からの流出が更に緩和されていくことが期待される。




































