女子美の中高大連携授業
五大商社就職率学部別 1位東大経済 2位東大教養 3位慶應法4位東大文5位東大教育6位一橋商7位慶應経済8位東大法9位慶應総合政策10位早稲田政経11位慶應環境情報 人気就職先企業が東京の大学ばかりでグローバル経済で戦ううえで多様性は不要なのか?
五大商社就職率
大学・学部 商社就職率 商社/就職者(商事 物産 伊藤 住商 丸紅)
1位東京大学・経済 6.67% 18/270 ( 6 4 4 1 3 )
2位東京大学・教養 6.49% 5/ 77 ( 1 0 2 1 1 )
3位慶應義塾・法 4.58% 42/918 (12 8 10 5 7 )
4位東京大学・文 4.17% 9/216 ( 3 1 2 1 2 )
5位東京大学・教育 3.77% 2/ 53 ( 1 0 1 0 0 )
6位一橋大学・商 3.63% 9/248 ( 1 2 2 1 3 )
7位慶應義塾・経済 3.45% 33/957 ( 6 7 6 6 8 )
8位東京大学・法 3.15% 7/222 ( 2 2 0 2 1 )
9位慶應義塾・総合 2.66% 9/338 ( 0 5 2 1 1 )
10位早稲田大・政経 2.50% 19/760 ( 3 5 6 4 1 )
11位慶應義塾・環境 2.25% 6/267 ( 1 1 2 2 0 )
12位早稲田大・国教 1.98% 5/253 ( 0 2 1 0 2 )
13位早稲田大・商 1.81% 14/773 ( 4 1 2 3 4 )
14位慶應義塾・文 1.77% 11/620 ( 2 2 2 2 3 )
15位早稲田大・法 1.73% 10/578 ( 3 0 5 1 1 )
16位早稲田大・スポ 1.66% 5/302 ( 1 0 2 0 2 )
17位上智大学・経済 1.49% 4/268 ( 0 2 0 1 1 )
18位慶應義塾・商 1.38% 12/868 ( 4 2 3 2 1 )
19位早稲田大・社学 1.14% 6/528 ( 1 2 1 0 2 )
20位上智大学・法 1.10% 3/272 ( 1 0 0 1 1 )
21位上智大学・外国 1.05% 4/380 ( 1 0 1 0 2 )
22位早稲田大・文構 0.70% 5/715 ( 2 1 1 1 0 )
23位中央大学・国経 0.52% 1/191 ( 0 0 0 0 1 )
24位早稲田大・文 0.45% 2/445 ( 0 0 1 1 0 )
25位横浜国立・経営 0.33% 1/299 ( 1 0 0 0 0 )
26位早稲田大・教育 0.28% 2/705 ( 0 0 1 0 1 )
27位上智大学・文 0.23% 1/431 ( 0 0 0 0 1 )
早稲田大・人科 0.00% 0/434 ( 0 0 0 0 0 )
横浜国立・経済 0.00% 0/267 ( 0 0 0 0 0 )
東大は圧倒的すぎる
一橋は昔から商社強い
慶應ってSFCも就職力強い
人気就職先企業を細かく分析すると一部の大学にとくに東京の大学に偏りすぎるのはグローバル経済の時代に大丈夫なのでしょうか?
>「2022年卒就職人気企業ランキング」は、リーディングマークが最上位校(東京大学、慶應義塾大学、早稲田大学、東京工業大学、一橋大学、京都大学、大阪大学、神戸大学、北海道大学、東北大学、名古屋大学、九州大学)12大学の2022年卒業予定の学生を対象に実施した調査結果を集計したもの。調査では、リーディングマークがリストアップした約400社より学生1人につき第1志望企業群(5社)を選定してもらった。2021年2月22日から3月16日に調査を行い、2,146名の有効回答を得た。
単純に、これを鵜呑みにしたのね。
それって、例えば旧帝大の名古屋大学生の志望が企業の上位3社が商社というエビデンスにはなりませんよね。
対象大学の各大学の回答学生数に偏りがないのか?等まで考察しないと、商社ばかり志望するとは言い切れない。
努力の積み重ねの結果で極めて平等な格差社会というが、商社マンって所詮早慶程度の私文が多く旧帝でも文系。旧帝医学部出て(臨床であれ、基礎であれ)研究者になって国際的に素晴らしい業績を出しても、徹夜で医療現場を守っても商社の給料には届かないよ?
アンケートの有効回答には文系54.8%、理系42.5%、その他2.7%
東京大学の順位
1位が三菱商事
2位が伊藤忠商事
3位が三井物産
4位が住友商事
5位が丸紅とボストンコンサルティンググループ
7位が野村総合研究所
8位がマッキンゼー・アンド・カンパニー
9位が日本政策投資銀行とソニー
京都大学の順位
1位が三菱商事
2位が三井物産
3位が伊藤忠商事
4位は住友商事
5位は丸紅
6位が野村総合研究所
7位がボストンコンサルティンググループ
8位が三井住友銀行
9位がベイン・アンド・カンパニー
10位は三菱UFJ銀行、PwCコンサルティング、Google、サントリーホールディング、日本郵船
早稲田大学の順位
1位が三菱商事
2位が伊藤忠商事
3位が三井物産
4位が丸紅
5位が住友商事
6位が三井住友銀行
7位が三菱UFJ銀行
8位が野村総合研究所と楽天グループ
10位がNTTデータ
慶応義塾大学の順位
1位が三菱商事
2位が伊藤忠商事
3位が三井物産
4位が住友商事
5位が丸紅
6位が三菱UFJ銀行
7位が野村総合研究所
8位が三井住友銀行
9位がみずほフォナンシャルグループと日本航空(JAL)
文系学生全体の順位
1位三菱商事
2位伊藤忠商事
3位三井物産
4位住友商事
5位丸紅
6位三菱UFJ銀行
7位三井住友銀行
8位みずほフィナンシャルグループ
9位楽天グループ
10位日本政策投資銀行
理系学生全体のランキング
1位三菱商事
2位伊藤忠商事
3位三井物産
4位野村総合研究所
5位住友商事
6位ソニーグループ
7位丸紅
8位旭化成
9位サントリーホールディングス
10位NTTデータ
就職結果を見てみると、五大商社就職者数で地帝の存在感は東京早慶に比べるとかなり薄い。
しかし、双日や豊田通商といったセカンドティアの商社になると地帝の比率がやや高まる傾向が出てくる。
これは、地帝が総合商社でも特に双日や豊田通商を偏好しているのか?それとも、五大商社には届かなかったがセカンドティアの双日などならば内定できたのか?
理性的に考えたら後者でしょうね。




































