在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
東大と慶應の就活での優位性はほぼ一緒なのでしょうか?
東大と慶應の首都圏限定就活での優位性は、ほぼ一緒くらいなのでしょうか?
むしろ、慶應の方がスムーズに超大手企業から内定が出やすいとの声も聞きます。
実際、まわりの方々の就活・就職状況は如何でしたか?
ほとんど変わらない現実を知ると東大目指すモチベーション下がりますね
◆東京大学[文学部]259名
(卒業生345名 進学者86名)
TBSテレビ 1
テレビ朝日 1
NHK 5
博報堂 1
三菱商事 4
三井物産 1
伊藤忠商事 1
丸紅 2
三井不動産 1
森ビル 1
マッキンゼー 2
デロイト トーマツ コンサルティング 2
デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー 1
EYストラテジー・アンド・コンサルティング 1
PwCコンサルティング 1
アクセンチュア 1
KADOKAWA 3
朝日新聞社 1
講談社 2
光文社 1
集英社 1
日本経済新聞 3
光村図書出版 1
(東京大学新聞 2021年8月10日発行)
エデュで人気の「TV局、広告、5大商社、不動産、外コン、出版(文学部なので)」で、合計38名
文学部卒業生の約15%を占める
(38/259 約15%)
◆慶應義塾大学[文学部]714名
(卒業生771名 進学者57名)
フジテレビ 1
TBSテレビ 1
テレビ朝日 1
NHK 4
共同通信社 1
時事通信社 2
博報堂 11
電通 4
三菱商事 1
三井物産 2
伊藤忠商事 2
丸紅 3
住友商事 2
三井不動産 1
三菱地所 1
デロイト トーマツ コンサルティング 11
デロイト トーマツ ベンチャーサポート 1
EYストラテジー・アンド・コンサルティング 2
PwCコンサルティング合同会社 3
PwCアドバイザリー合同会社 1
アクセンチュア 13
KADOKAWA 4
集英社 1
日本経済新聞 1
エデュで人気の「TV局、広告、5大商社、不動産、外コン、出版(文学部なので)」で、合計74名
文学部卒業生の約10%を占める
(74/714 約10%)
慶應は、アクセンチュアへの就職が一番多い。
【アクセンチュア 新卒採用年収】
ー理系職ーーーー
■データサイエンティスト職
初年度年俸 5,509,000円(基準年俸)+業績賞与 年1回(12月)
■AIアーキテクト職
初年度年俸 4,550,000円(基準年俸)+業績賞与 年1回(12月)
■データドリブンコンサルタント職
初年度年俸 4,550,000円(基準年俸)+業績賞与 年1回(12月)
ー理系優位職ーーーー
■ソリューション・エンジニア職
初年度年俸4,300,000円(基準年俸)+業績賞与 年1回(12月)
ー文理職ーーーー
▲デジタルコンサルタント職
初年度年俸 4,300,000円(基準年俸)+業績賞与 年1回(12月)
▲ビジネスコンサルタント職
初年度年俸 4,300,000円(基準年俸)+業績賞与 年1回(12月)
現在は、中途採用が中心
※戦略コンサルタント職
初年度年俸 5,509,000円(基準年俸)+業績賞与 年1回(12月)
「■理系や理系寄り」の職種の方が新卒年収が高いのは、需要と供給のため。
人材不足で、長年続いた「文理学部の同一条件」が崩れつつある模様。
就活というなら、欲しい人材かどうかだけだと思います。
マスコミ、新聞、テレビでも各社違うし職種も違う。
金融でも何やるかで、コンサルならさらに何出来るかで違います。
もはやどこの大学でのレベルではないと思います。
ただ欲しい人材は重なりますので、他社に取られたら、二番手三番手となります。
>現在は、中途採用が中心
>※戦略コンサルタント職
アクセンチュアは戦略コンサルの新卒も採用していますよ。
子供の友人(東大)が数人、新卒で戦略コンサルに入っています。
ですから、戦略コンサル業と考えると東大が多い状況は変わらないのでは?
アクセンチュアとマッキンゼー、ボスコンあたりの採用数を同列に考えるのは間違いでは?
アクセンチュアでは本社採用になっている技術採用者が、マッキンゼーやボスコンでは別会社になっているケースも多いので。
それから、アクセンチュアは客先との協業が多く(開催電力、コカ・コーラなど多数)、出資して子会社を多く作っていますから、そちらへの派遣も多いと聞きました。もはやコンサルと言い切れないような動きをしています。
どちらかというと、日本IBMなどと似ている部分もあるかと。
もしかすると、もうコンサル業ではもうからないと見切りをつけているのかもしれません。




































