在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
東大と慶應の就活での優位性はほぼ一緒なのでしょうか?
東大と慶應の首都圏限定就活での優位性は、ほぼ一緒くらいなのでしょうか?
むしろ、慶應の方がスムーズに超大手企業から内定が出やすいとの声も聞きます。
実際、まわりの方々の就活・就職状況は如何でしたか?
戦略はほぼ取っていないのだから、
新卒としてはアクセンチュアはコンサルじゃなくて、sierとして就職してると思います。
何年か前に東大生がぼちぼちアクセンチュアに就職し始めた頃とは今では全くイメージが変わっています。
NTTデータや富士通あたりと同じカテゴリですね。
むしろノムソウの方が給与面でみても上だし、
どうせ戦略コンサルやるなら、
アクセンチュアと比べればノムソウを選ぶ方が多いと思う。
ノムソウよりゆるくやりたいならアクセンチュアみたいなイメージですね。
また、子会社派遣とは、
SESということですか?
>戦略コンサルは成長できないとわかってITコンサルに重点をおいてる。
アクセンチュアの強みは、ITコンサル部門があることが大きいのですが、DXやAIを利用して何をするか、どう展開するかは、戦略コンサルの仕事です。
仕事の内容が違うんですよ。
だから、アクセンチュアでも未だに戦略コンサルを高給で採用していますし、マッキンゼーなども戦略コンサルの採用を減らしている訳ではありません。
考えられているのは、戦略コンサルを中心に、IT関連の業務まで落とし込む包括的な契約にすることです。
そもそも、戦略コンサルと、ITコンサルでは、客先の企業内で相手にしている層が違います。戦略コンサルは経営者層、ITコンサルは事業部層です。
両方ともいないと、円滑なIT戦略が立てられないので、両方重要なんですよ。
アクセンチュアが「総合コンサル」と呼ばれる企業だったのに、以前から戦略コンサルの人員を採用していたのは、上記の事情があるからです。
ITコンサルのみ企業だと、「コンサル」の名がついていても、実際にはSIerと言ってもいいので、売り上げの規模が違ってしまいます。
もちろん、あと10年ぐらいすれば、戦略コンサルの業務の多くがAIに置き換えられるようになってくるでしょう。
ただし、その時には同時に、ITコンサルの仕事もAIにかなり置き換えられるはずです。すでに、DXのシステムなど、AIが自動的に作れるようになってきていますから。
頭脳労働は、基本的にAI化しやすいので、何でも置き換えられて行きますよ。
その意味では、すべての頭脳労働が「オワコン化」していくため、人間としてのニーズは非常に優秀な一部の人間のみになるでしょう。
おそらく、最後まで残る頭脳労働は投資家(お金を出す)、経営者(責任を取る)の2種類だけです。この2つについては、AIが置き換えられない分野なので。
アクセンチュアの事業会社との協業(共同出資で子会社を立ち上げる)は、面白い方向性だと思います。協業すれば、AIに置き換えられる部分があっても、一方的に切られることはありませんから。
これが、ある程度うまくいくようなら、戦略コンサルをメインにしている企業も、積極的にこの手法を取り入れるようになるように思っています。
知り合いで、高専からの地方旧帝大工学部情報系編入組が、修士卒でアクセンチュアでしたね。特許や英語論文持ってる優秀な人。
もったいねー、東京エレクトロンとかの方が給料高いんじゃないの、と思ったものですが、コンサル理系でも今は兵隊扱いではなく給料高いのか。
結局世の中の企業が立ち行かないところが多いということは突き詰めればコンサルの有用性が限定的であることを示しているのではないだろうか。
コンサルにより一過性の改善はあるがその後の成長に繋がるほどのことはない。




































