在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
東大と慶應の就活での優位性はほぼ一緒なのでしょうか?
東大と慶應の首都圏限定就活での優位性は、ほぼ一緒くらいなのでしょうか?
むしろ、慶應の方がスムーズに超大手企業から内定が出やすいとの声も聞きます。
実際、まわりの方々の就活・就職状況は如何でしたか?
首都圏限定で、さらに企業限定でしょうか?
そうだとすれば 数的には慶應のほうが10倍以上の人数だと思います。
大きな業種で20くらいに分類するとトップ5の企業で計100社。
ここに入るのは慶應なら同期同士の競争も大きいのではと思います。
東大なら経済学部と理工系は院でしょうが、院はほぼ行先決まります。
経済学部は金融や商社、マスコミジャーナリズムなど多いかもしれません。
AI系の話題は多いのですが、実際にはAI使っているアピールだけだったりするので、何とも、というところですね。
少し前にはDXが大ブームでしたが、報道では、多くの企業がDXと謳っていても、本当の意味のDXを取り入れている企業は2割に満たない、というのもありました。
デジタルではあっても、トランスフォーメーションしていない企業がほとんどという訳です。
AIも同じようなことが言えて、本格的にAIを取り入れている企業はまだ多くありません。製品などにAIという表記が付いていても、実際にはChatGPTなどを利用できるように、入口出口をつけているようなものが少なくありません。
他人のふんどしAIなのです。
この傾向は、日本の様々なセグメントに存在します。
国、民間企業、学校、など、あらゆるところでDX、AI、DSなどを謳って、先進の技術を取り入れているかのように喧伝していますが、実体はイメージのみに近いのです。
企業がこれらの部署を作って募集をしているというのも、学生にとってはよく見極めなければならないところです。
そもそも、これらの技術を持つ人員が非常に稀なので、まともな人材は、本格的なIT企業にしかいない場合があります。
従って、後発でAIをやる、みたいにバルーンを打ち上げていても、実際には従業員に丸投げで、まともなノウハウもないような場合が少なくないのです。
結局、外部委託することになり、その工程管理ぐらいの、誰でも出来るような仕事しかできない企業も多いのが実態なのです。
学校も教えられる人員が非常に不足していますので、入学してもまともな技術を身に付けられるかは微妙です。




































