東大と慶應の首都圏限定就活での優位性は、ほぼ一緒くらいなのでしょうか? むしろ、慶應の方がスムーズに超大手企業から内定が出やすいとの声も聞きます。 実際、まわりの方々の就活・就職状況は如何でしたか?
2024年の東大・早慶文系からの民間就職者数は、東大:697人、早稲田大:5,511人、慶應大:3,826人。 この比率を計算すると、東大:早稲田大:慶應大=697人:5,511人:3,826人=1.0:7.9:5.5。 このことは、東大卒の採用者が10人の企業が、早稲田卒79人、慶應卒55人を採用していれば、この企業では東大と早慶の就職競争力は同等と言えることになる。 大手総合商社などにあてはめてみてはいかがでしょうか。東大は早慶の3倍以上の就職力です。