女子美の中高大連携授業
早慶など、学部ごとの就活
例えば、慶応大卒で就職が強いとされている人気学部に経済学部、法学部、商学部があります。中でも、経済と法学部は頭一つ抜けて就職に強いとされています。
自分の周りを見てみた限りでは文、経済、法、商もそんなに就職実績においては変わらない様にうつっています。
これって思ったのですが、法と経済学部においては内部生の割合が特に高い為、大企業や有名人のご子息方が、そのまま大企業に縁故関係で進まれてるのかな〜と思っています。肌感、数字が示すほどの就職強者ばかりでもないのかなと。
実際、人気学部であればどの学部も一般入試の方の就職先って世間で言われているほど、そんなに変わらなくないですか?
であれば、本当に自分が学びたい学問があるところに進むべきかなー、、、と!。皆様のご意見、実際のご経験談をお聞かせください。
内部生や推薦組は就職で弾かれるって単なる願望でしょう。
慶応って成績も就職も内部生が最上位。まあ成績については最下位も内部生だけど。
慶応大学は有名企業400社就職率は総合大学トップの44.2%。
仮に内部生や推薦が就職ではじかれて、一般入試中心にこの数値が作られているとしたら、一般入試主体の国立大学ってかなり就職悪いということになる。
早稲田も慶應も附属からの学部進学は、希望先別の成績順にほぼなってます。
学部の定数もほぼ決まっていて、慶應の医学部だと4校合わせて40名ちよっと。
内申換算だとほぼオール5に近い生徒、クラスに1名か多くて2名。
慶應の首席? 学部ごとに卒業時表彰ありますが(早稲田も同じ)、幼稚舎からも中高からも、指定校推薦組も一般入試組もいます。結構女子もいます。
これも早稲田も同じです。
成績不振組は、わかりませんが留年、中退、逆に何年留年しても卒業するのはえらいとも。
附属で成績不振組は、そのまま留年か、卒業時に転校、もしくは卒業待たずに転校が早慶共通だと思います。
K應大は、
有望スポーツ選手や芸能人、財界人のご子息、OBOG関係先企業のご子息などを歴史的背景から、法学部政治学科と経済学部に籍を置かせる伝統、慣わしがあります。元G軍の監督さんも法政出身ですが勉強は一切出来なかったという事です。こういう事例が多々あると、大学のあり方が問われてしまうと思うのです。勉学は一切出来ない事を前提として籍を置かせているのです。私学なので営利宣伝目的ですからそれを非難する気は毛頭ありませんが、大学校としてある程度の学力知力最低ラインは設けるべきなのかなと、、、個人的には思います。




































