在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
早慶など、学部ごとの就活
例えば、慶応大卒で就職が強いとされている人気学部に経済学部、法学部、商学部があります。中でも、経済と法学部は頭一つ抜けて就職に強いとされています。
自分の周りを見てみた限りでは文、経済、法、商もそんなに就職実績においては変わらない様にうつっています。
これって思ったのですが、法と経済学部においては内部生の割合が特に高い為、大企業や有名人のご子息方が、そのまま大企業に縁故関係で進まれてるのかな〜と思っています。肌感、数字が示すほどの就職強者ばかりでもないのかなと。
実際、人気学部であればどの学部も一般入試の方の就職先って世間で言われているほど、そんなに変わらなくないですか?
であれば、本当に自分が学びたい学問があるところに進むべきかなー、、、と!。皆様のご意見、実際のご経験談をお聞かせください。
子供は法曹志望だったので法学部に進学し、弁護士になりました。民間企業就職以外なら、学部の選択は重要です。
子供の大学の法学部は1/3ぐらい法曹志望でしたので、少数派というほどでもない。早慶出身者も事務所にいると言っていました。
子供の好きにさせればいいと思いますよ。
息子の場合は経済学が好きで、高校の時から受験勉強そっちのけで経済学をやっていましたから、経済系統に進むのは当然のようでした。
でも、大学で経済学部に進んだ時に、大学には理系で合格していて、学部は経済学部という方が結構多くてカルチャーショックを受けていました。
経済学部に行きたいから数学をやる、だから理系で受ける、という考えの方が意外に多かったのだそうです。
子供も一番得意な科目が数学で、物化も結構好きだったようなので、その話を聞いてから、「自分も理系で受けて経済学部に行けばよかった。自分は常識的過ぎた」と、少し後悔していました。
いずれにしても、子供の考え方が一番大事だと思います。
そうやって、後悔するのも、いい経験ですから。
そのことがあってから、子供は世の中の常識を一切信じなくなったようです。
いいことだと思いました。
先程の学部別年収データより上位学部と下位学部の年収差を仮に100万としその平均を以下の大学別の年収とした場合。
慶應下位学部 632-50=582万円
中央上位学部 531+50=581万円
この二つは同水準。
一方
早稲田下位学部 572-50=522万円
早稲田下位学部はマーチ、駅弁上位学部以下の年収。
大爆笑
1〜10位
【1位】東京大学(729万円)
【2位】一橋大学(700万円)
【3位】京都大学(677万円)
【4位】慶應義塾大学(632万円)
【5位】東北大学(623万円)
【6位】名古屋大学(600万円)
【7位】大阪大学(599万円)
【8位】神戸大学(590万円)
【8位】北海道大学(590万円)
【10位】横浜国立大学(573万円)
11〜30位
【11位】早稲田大学(572万円)
【12位】九州大学(569万円)
【13位】東京理科大学(563万円)
【14位】上智大学(555万円)
【15位】横浜市立大学(550万円)
【16位】大阪府立大学(546万円)
【17位】中央大学(531万円)
【18位】埼玉大学(530万円)
【19位】筑波大学(527万円)
【20位】明治大学(524万円)
【20位】千葉大学(524万円)
【22位】同志社大学(522万円)
【23位】関西学院大学(513万円)
【23位】大阪市立大学(513万円)
【25位】東京都立大学(512万円)
【26位】金沢大学(511万円)
【27位】青山学院大学(510万円)
【28位】広島大学(506万円)
【29位】成蹊大学(504万円)
【29位】長崎大学(504万円)
【29位】立教大学(504万円)
約4割弱の附属校内部生の持ち上がりがいる法学部と経済学部。
就職実績を売りにしていたが、親族路線での元々の線路が2割でも用意されていたものであれば、逆に商学部やSFCとそんなに就職実績は興味深い変わらなくなってしまいそうですよね。




































