女子美の中高大連携授業
早慶など、学部ごとの就活
例えば、慶応大卒で就職が強いとされている人気学部に経済学部、法学部、商学部があります。中でも、経済と法学部は頭一つ抜けて就職に強いとされています。
自分の周りを見てみた限りでは文、経済、法、商もそんなに就職実績においては変わらない様にうつっています。
これって思ったのですが、法と経済学部においては内部生の割合が特に高い為、大企業や有名人のご子息方が、そのまま大企業に縁故関係で進まれてるのかな〜と思っています。肌感、数字が示すほどの就職強者ばかりでもないのかなと。
実際、人気学部であればどの学部も一般入試の方の就職先って世間で言われているほど、そんなに変わらなくないですか?
であれば、本当に自分が学びたい学問があるところに進むべきかなー、、、と!。皆様のご意見、実際のご経験談をお聞かせください。
マクロ的にはレベルの高い中高一貫校に進学した者が高いレベルの大学に進学する傾向があり、中学受験合格も無理で公立中学に進学して成績が振るわない層はやはり同様に大学進学を断念したり、レベルの低い大学にしか進学できない。
一方でミクロ的な部分では超進学校に進学できたからと言っても大学受験までの長いスパンの中でその相対レベルを維持できない者が一定数いる。一方で中学の成績が全く振るわない者が東大に進学するケースはある。
それは個別にそういった事象があるのにすぎないだけで、それを持ってマクロ的な傾向は否定できない。
あなたはミクロ的な事象を持ってマクロの傾向を否定しているだけ。それを理解できないのだから、浅はかなのはあなた。
でも実際、附属からの持ち上がり組に英語全くできない人多いですよ。
本当に高1レベルあたりがやっとの子もやたらと多いですし。
帰国子女等除きます。
大学への持ち上がり組とそれ以外組とは、
明らかに差がありますね。
> それは個別にそういった事象があるのにすぎないだけで、それを持ってマクロ的な傾向は否定できない。
統計的な数値がそうなっているからそうだ、ではなく、なぜそうなのか、一歩踏み込んだ考察がないから浅はかだと言っているんだよ。
データなんてある時点のある側転から見た事実でしかない。その後の考察がなければ知見を得られず、目の前の事象に振り回されることになる。




































