女子美の中高大連携授業
地元の旧帝大より東京の有名私立大学
早慶、上智、MARCH etc...など東京の有名私大が旧帝や神戸大などの地方難関国立よりあらゆる面で勝っています。
これは残念ですが事実です。
賢い人は地方に都落ちはしませんし、地方の人は東京の私大へ来ます。
その証拠に有名企業就職率、大企業役員、政治家などあらゆる分野で地方旧帝は東京有名私大にノックアウトされています。
賢い人が多いからですね。
我が国の首相も、世界のトヨタの社長も早稲田卒です。
地方旧帝で活躍してる方って思い浮かびません。
地方のナンバーワン進学校である灘や西大和学園も大挙して東大や早慶にやって来ます。
素人が専門家に「説教」する滑稽さ。まさに、匿名掲示板ならではの珍現象だ。そうした君にも、同じく申し上げておく(以下、転載)。また仮に「反論」あれば、十分な根拠を添えて具体的に願いたい。いつもの如く、〇〇の落書き次元は御免蒙りたい。
君は谷岡一郎著『「社会調査」のウソ』(文春新書)をご覧になったことはあろうか。そこで著者は、世に蔓延る安直な世論調査や意識調査につき、手厳しく批判している。そのうえで著者は、この国ででたらめな調査データが横行する原因として、社会科学の方法論につき生半可な知識しか備えていない人々が当該調査に携わってきたことをその理由に挙げている。さらに、故意にルール違反を行う例さえあるという。
私もかねがね、科学哲学の見地からそうした「データ」のいかがわしさ-観察の理論負荷性-を指摘してきた。ところが、学問的訓練に乏しい人々は、そうした出所・出典自体怪しい-しかも都合よく切り貼りされた-「データ」擬きを盲信する。その結果、君のような学問の素人が専門家に「説教」をする。SNSや匿名掲示板が生み出した負の側面だが、本当に奇妙な現象だと思われる。
私は当掲示板上でも「政治とは経済であり、法はその表現に過ぎない」としばしば指摘してきた。したがって、ご指摘の島根大学等に関わる卑見も、それを前提にしたものである。しかも、朝日紙によれば、同県に大学はわずか二校しかないとの由。まさに、(失礼ながら)過疎化、少子高齢化の象徴のような地域である。そして私も、専門外とはいえこのような人口経済学の知見から学ぶために『経済統計の活用と論点』(東洋経済新報社)といった定評ある文献を熟読した。したがって、君のご指摘になる卑見についても、そうした学問的観点から導き出された見解だということを申し上げておく。そして、それは現在においてもなんら訂正する必要を認めない。
当掲示板上で横行する「データ」もいかがわしい。これも再三指摘してきたが、数値データや統計的手法というものに対する盲目的な信仰である。たしかに、調査結果がもっともらしい数値で外形的に表現される。だからこそ「客観的」で、「信頼が保障されている」と資料批判の訓練の乏しい層には歓迎されるのであろう。
もともと、そうした調査やデータは調査対象(者)との関りが浅薄なものになりがちである。それゆえ物事の込み入った事情について検討する技法としては制約が多いとの限界がある(単純機械的に、他国の大学との形式的な比較に終始するなど)。また-既述のように-調査結果の解釈においても、調査者本人の主観が介在、反映する余地が極めて大きいということを理解する必要があろう。ハンソンの観察の理論負荷性の問題である。
しかしながら、先述のように、数字はいったんパソコンに入力してしまえば、すべて数字は同じように信頼できるかの如くに映じる。かくて情報は混乱し、自分に都合よい数字を容易に見つけることを可能にする(当掲示板上でのコピペは、ほとんどがその類だろう)。当然ながら、それでは自らの考えの論証足りえず、単なる装飾に過ぎなくなる。だからこそ私は、資料批判(訓練)の必要性ならびに統計学における非標本誤差の研究の不足を指摘するのである。
それが「反論」かね 笑
しかも、君にご指摘されるまでもなく関係する文献には最低限、目を通してきた。たとえば、内田治著『すぐわかるEXCELによるアンケートの調査・集計・解析』(2002、東京図書)や石村貞夫著『SPSSによる統計処理の手順』(2004、同)などだ。本を読むことは私の得意技だからね。
>国立大学は国民の血税が投入されないと経営が成り立たない組織だからそこの教授が公務員並みに給与所得が低いのはあたりまえです。
私学助成金や地域中核大学の資金もらっていて何が言っているのか?自己直視出来てないよね。
私立学校でも良いけど大学とは言えない私立大学がたくさんあるのが国民負担になってる。
》投稿者:補足(ID:l9qUcM38RyI)
投稿日時:2021年 01月 08日 10:37
地方での地元高校生の絶対数自体の減少が進んでいる。したがって、あと数年も経たずして、そうした地方国立大学の受験自体が実質全入になる可能性が高い
〔検証!【地方国立大学は、実質全入】説
丁度3年後経ったので、【地方国立大学は、実質全入】を検証します〕スレ
2021年度
◆ 島根大学
募集人員/志願者/倍率
前期計/612/1,830/3.0
後期計/169/1,996/11.8
大学計/781/3,826/4.9
↓3年後
◆ 島根大学
募集人員/志願者/倍率
前期計/594/2,076/3.5
後期計/155/2,160/13.9
大学計/749/4,236/5.7
『数年も経たずして、そうした地方国立大学の受験自体が実質全入』とは、ならなかった。
二〇川さんの意見は否定されました。
では、【検証】として以下↓に続く
・あと45年余りで日本人が3901万人も減少
・4年後にはー少なくともー5人に1人が75歳以上
・18歳人口激減、一向に改善されぬ合計特殊出生率からも明らか
等々
二〇川さんが根拠とした書き込みは、どれも「地方国立大は、数年後に全入」の明確な根拠ではありませんでした。
↓
◉文系の理論
場合によっては論拠がなくても構わないらしい。
もともと事実の上に立った説ではなく、自説をもっともらしく見せるためだけの状況証拠に過ぎないのである。
【雑感】
今後DSの時代に、二〇川さん程度の思考力しか持たない文系が、AIに仕事を代替えされ淘汰される気がしますが、いかがですか?




































