在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
地元の旧帝大より東京の有名私立大学
早慶、上智、MARCH etc...など東京の有名私大が旧帝や神戸大などの地方難関国立よりあらゆる面で勝っています。
これは残念ですが事実です。
賢い人は地方に都落ちはしませんし、地方の人は東京の私大へ来ます。
その証拠に有名企業就職率、大企業役員、政治家などあらゆる分野で地方旧帝は東京有名私大にノックアウトされています。
賢い人が多いからですね。
我が国の首相も、世界のトヨタの社長も早稲田卒です。
地方旧帝で活躍してる方って思い浮かびません。
地方のナンバーワン進学校である灘や西大和学園も大挙して東大や早慶にやって来ます。
横国って異例人事の話はいいです
三井物産 「32人抜き」安永社長が後任に「大本命」の堀専務を選んだ理由
三井物産は4月1日付けで安永竜夫社長が代表取締役会長に退き、後任に堀健一・代表取締役専務執行役員を充てる人事を発表した。飯島彰己会長は代表取締役に退くが、6月の株主総会後に顧問に就任予定。
堀専務は化学品営業出身ながらIR(投資広報)部長や経営企画部長を歴任し、同期の中でもいち早く執行役員に昇格した「ピカピカの経歴」の持ち主で、早くから社長候補と目されていた。「32人抜き」で世間を驚かせた6年前の安永社長就任人事から一転、今回は「大本命」の社長人事となった。
12月23日の社長交代会見で、堀専務は「前週に内示を受けた」と明かした。また、安永社長は堀専務を「冷静沈着ながら熱いハートがある」と評した。
過去3代は「異例人事」
慣例では6年で交代する三井物産の社長人事は、振り返れば異例続きだった。6年前は、役付きではない一執行役員の安永氏が就任し、「32人抜き人事」と話題になった。12年前の飯島氏就任の際は、1年間という短期間で常務→専務→社長と上り詰め、「金属事業での功績を買われた抜擢人事」との評が立った。さらに、18年前の槍田松瑩氏就任にいたっては、国後島ディーゼル発電施設を巡る不正入札事件などで上島重二社長が引責辞任したことに伴う人事だった。前代3人に対して、堀専務は「大本命」だった。
>横国って異例人事の話はいいです
三井物産 「32人抜き」安永社長が後任に「大本命」の堀専務を選んだ理由
>12月23日の社長交代会見で、堀専務は「前週に内示を受けた」と明かした。また、安永社長は堀専務を「冷静沈着ながら熱いハートがある」と評した。
貴方は何も知らないのね。
安永前社長は飯島さんの子飼いで院政ひかれてたよ。
そしてその飯島会長こそ貴方が異例人事という横国出身。
堀さんは歴史初の私立出身とはいえ、大学なんて今更関係ないし。
何にも知らないのに無知振りかざすのやめな。
相も変わらず、機械的単純に他国の大学の例を持ち出しては、乱暴に日本の私学を罵倒する輩がいる。それぞれ国情や大学に関わる経緯、おかれた環境が異なるのに。MLBの大谷選手を持ちだし、同じ男なのだから・・というのと等しいくらいの滑稽さ。
誤解がある。私はこの国の誤った高等教育政策を批判してきた。その主眼は、国立大学に比べ、あまりにひどい私学への差別についてである。また、それに関連して国立大学間での露骨な差別化も指摘した。市場原理主義を導入した支配層は、私学のみならず国立大学にも「効率性」という名での差別化を画策しているということだ。
かといって、私がその被害者たる地方国立大学の消滅を願っているわけではない。医者が患者の重篤を診断したからとて、最悪の事態を希望しているわけではないのと同様である。いずれにせよ、私は単純に他国の例を持ち出し、そのうえで機械的にこの国の国立大学「批判」を為してはいないつもりだ。むしろ、かつて留学した中国の大学につき、冷淡な紹介に終始していることにご留意願いたい。
なお付言。
徹夜で勉強していた。昨日記したように、二日で10冊の専門書を読了するとのノルマを達成するためだ。概算で五千頁超は読めたと思う。ちなみにこれから、かの有名な『知識創造企業(The Knowledge-Creating Company)』(東洋経済新報社)に取り組む。気分転換だ。専門外の本は新鮮で興味深い。
国立大学は、国家戦略で人材育成の柱です。
例えば島根大学は、地域のニーズに応じた教育を提供しています。
産業界との関係も深く、技術コミュニティーラボを通じて大学教員と産業界を結びつけ、地域におけるイノベーションの創出を目指している。
例として、材料エネルギー学部の教授が加工熱処理を駆使した高強度・高導電性銅合金の創製に関する情報提供を行うなど、産学官連携をベースにした取り組み、さらに、島根大学は「先端金属素材グローバル拠点の創出」プロジェクトに取り組んでおり、地域産業界と協力して次世代たたら協創センター(NEXTA)を設立し、地方創生に資する研究開発を進めています。
このプロジェクトは、島根県の伝統的なたたら製鉄技術に現代の科学技術を融合させ、新たな産業の創出を目指している。
この地域は、世界最大級の生産拠点である、アモルファス合金箔(優れた磁気特性により世界最高クラスの省エネ性能を持つ製品を生み出す金属材料)の難加工性を克服し、産官学が連携してアモルファスモーターコアの量産化技術を確立。
さらには、県内企業に技術移転することによりモーターコアクラスターを形成し、加えてモーターメーカーの県内誘致に取り組み、生産拠点化を実現。
・島根大学の具体的取り組みとして
①島根大学内に、次世代たたら協創センター(以下、「NEXTA」センター長=英オックスフォード大学ロジャー・リード教授)を設置し、世界トップクラスの研究者を招聘することで、革新的な研究開発の成果を創出し、グローバル競争力を持つ研究拠点を確立。
②施設には金属材料の内部を細かく観察できる透過電子顕微鏡や、高温環境下で小さな試験片の圧縮や疲労試験ができる電気熱機械試験機など、最新鋭の設備が導入と、この事業は、2018年に内閣府の交付金事業として採択済。
③オックスフォード大や東京工業大などの研究機関や、現代でも金属材料の製造が盛んな安来地区などの金属素材・加工メーカーなどと連携して共同研究を実施。
当面は航空機のジェットエンジン用の超耐熱合金や、高効率な次世代モーター用の素材開発を進めていく。
④因みに、NEXTA関連研究室の学生は、RAとしてオックスフォード大学への留学が出来る。




































