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地元の旧帝大より東京の有名私立大学

【7451311】
スレッド作成者: 時代の流れ (ID:cUiiu/8JiYM)
2024年 04月 15日 16:10

早慶、上智、MARCH etc...など東京の有名私大が旧帝や神戸大などの地方難関国立よりあらゆる面で勝っています。
これは残念ですが事実です。

賢い人は地方に都落ちはしませんし、地方の人は東京の私大へ来ます。

その証拠に有名企業就職率、大企業役員、政治家などあらゆる分野で地方旧帝は東京有名私大にノックアウトされています。
賢い人が多いからですね。

我が国の首相も、世界のトヨタの社長も早稲田卒です。

地方旧帝で活躍してる方って思い浮かびません。

地方のナンバーワン進学校である灘や西大和学園も大挙して東大や早慶にやって来ます。

【7465977】 投稿者: ?   (ID:ESYbQkpv4cQ)
投稿日時:2024年 05月 06日 11:31

>飯島がいまだに実権あると思っているの
 

そんなことは書いてない。
横国出身の実権者もいたし、私立大学初の社長もそこから繋がっている事実を書いた。
私立大出身の社長が出ようが出まいが大学の教育評価とは関係無いということ。
よく読みな。

【7465986】 投稿者: ?   (ID:ESYbQkpv4cQ)
投稿日時:2024年 05月 06日 11:46

>相も変わらず、機械的単純に他国の大学の例を持ち出しては、乱暴に日本の私学を罵倒する輩がいる。



少子化により、18年後にはMARCHは日東駒専レベルとなり、大東亜帝国がFランレベルになると見込まれている中で、すでに私立大学定員割れ50%超過。
一方で日本の研究開発力をどうやって底上げするかの課題もある。
かかるなか旧帝大東工大からFランまで同じように国庫をばらまくのか。
特に高い報酬をもらってトップ論文さえ書けない教員の待遇維持のために私学助成金などの国庫を投入するのは国民の理解が得られない。
研究により教育基本法の「新たな知見の創造」が出来ない大学は専門学校や職能学校へ転換を進めるべき。

さらにこのスレタイのように、悪貨が良貨を駆逐するようなことにならないよう、トップ論文数と教員年収などの情報公開を進めることが第一歩。

【7466012】 投稿者: グレシャムの法則   (ID:XwlCWBwgH3k)
投稿日時:2024年 05月 06日 12:16

>悪貨が良貨を駆逐するようなことにならないよう、トップ論文数と教員年収などの情報公開を進めることが第一歩。

これだから、三流理系はたちが悪い。
グレシャムの法則の教訓を理解していない。
通貨に金銀を含有させる必要はないのです。
通貨は紙幣にして、発行する国家の権威で流通させるほうが合理的なのです。さらには、物質的な実体を伴わないデジタル通貨こそがもっとも進化した通貨なのです。
金銀を含有した遅れた通貨である国立大学は、市場で淘汰されるだけなのです。笑

【7466016】 投稿者: 『知識創造企業』を読んで   (ID:V8n0idrpiCw)
投稿日時:2024年 05月 06日 12:22

すべて読み終えたわけではないが、興味深い説明が見受けられた。たとえば、知識観における形式知(explicit knowledge)と暗黙知(tacit knowledge)である。著者によると前者は「言葉や数字で表すことができ、厳密なデータ、化学方程式、明示された手続き、普遍的原則などでたやすく伝達・共有することができる」という。他方で後者は、「言葉や数字で表現される知識は氷山の一角にすぎない」とし、「知識とは、基本的には目に見えにくく、表現しがたい、暗黙的なものだ」とする。著者はその例として、主観に基づく洞察、直観、勘が該当し、さらに「ノウハウ」と「スキマータ、メンタルモデル、思い、知覚」とに細分化されるとする。そのうえで、形式知ならびに暗黙知の両者それぞれが互いに変換されるとき、そこに組織の「知」が創られるとする。そして日本では、後者の「数量化できないソフトな要素が、日本的知識観を理解するのに重要なのである」と唱える。

この本の初版が上梓されたのは1990年代。バブル時代直後で、まだ日本的経営が世界で注目されていた時代であった。しかしながら、現在の日本経済の現実をみたとき、上述がグローバルスタンダードには不適合であったと思わざるを得ないのである。それには、小泉・竹中らによる米国追随の売国的市場原理主義導入がその契機になったことはいうまでもない。そうすると、たとえそれが「ガラパゴス」的と揶揄されようとも、この島国独自の在り方を貫いた方が今日のような大けがをせずに済んだのではないか、とも思われるのである。中国には2周以上引き離され、韓国台湾にも追いつかれ、さらに東南アジア諸国も背後に迫った現実をみたとき、あらためて小泉、竹中らリベタリアンらの仕出かした歴史的犯罪の罪深さを思う。今日の地方国立大学の厳しい状況の主因も、まさにそこにあると思われるからだ。むろん、それはわれら私学にとっても対岸の火災視できるものではない。

【7466017】 投稿者: ?   (ID:ESYbQkpv4cQ)
投稿日時:2024年 05月 06日 12:24

>物質的な実体を伴わないデジタル通貨こそがもっとも進化した通貨なのです。


悪貨が良貨を駆逐するという例え話に、デジタル通貨だと?
頭大丈夫?
名目価値が同じ良貨と悪貨が同時に流通すると、やがて良貨はしまい込まれ、悪貨だけが使われるようになる。転じて、俗悪な文化がはやり良質な文化が衰退することや、悪人が跋ばっ扈こして善良な人が圧迫される状況などをたとえる場合に使う。
要は、教育基本法に則った大学もそうでない大学も名目上同じ「大学」とすることの弊害をたとえているだけ。
デジタル通貨の話はどうでも良いしスレと関係ない。

【7466019】 投稿者: ?   (ID:ESYbQkpv4cQ)
投稿日時:2024年 05月 06日 12:27

>それには、小泉・竹中らによる米国追随の売国的市場原理主義導入がその契機になったことはいうまでもない。



学者ではなく政商の竹中平蔵を教授として処遇した大学はどこか。私立文系大学ではないのか。

【7466037】 投稿者: たとえ   (ID:pYq8Xc0oFjQ)
投稿日時:2024年 05月 06日 12:42

グレシャムの法則がお好きなようですが、デジタル通貨さんがおっしゃるように金本位制の時代でもないですし、転じて文化の例えだとしても、残念ながら、日本はすでに軽佻浮薄な文化に染まってしまってますから。「これが良貨だ」といったところで「それって便利?安い?楽できる?」といった悪貨を好む人ばかりですから。そもそも?さんの私大批判も悪貨の一部(過度なコスパ思考)に基づいているわけで…。文系人間なら「悪貨が良貨を駆逐する」という話を持ち出す前に「そもそもそれは本当に良貨なのか」を議論するでしょう。価値観が変われば、良貨と思われたものが悪貨にさえなります。

【7466042】 投稿者: たしかに   (ID:V8n0idrpiCw)
投稿日時:2024年 05月 06日 12:46

だが、彼の出身校は「一橋」であったはずだ。
「国家有為の人材」なるものを輩出することが使命だと-ここで-声高に放言される国立大学である。

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