女子美の中高大連携授業
地元の旧帝大より東京の有名私立大学
早慶、上智、MARCH etc...など東京の有名私大が旧帝や神戸大などの地方難関国立よりあらゆる面で勝っています。
これは残念ですが事実です。
賢い人は地方に都落ちはしませんし、地方の人は東京の私大へ来ます。
その証拠に有名企業就職率、大企業役員、政治家などあらゆる分野で地方旧帝は東京有名私大にノックアウトされています。
賢い人が多いからですね。
我が国の首相も、世界のトヨタの社長も早稲田卒です。
地方旧帝で活躍してる方って思い浮かびません。
地方のナンバーワン進学校である灘や西大和学園も大挙して東大や早慶にやって来ます。
>名目価値が同じ良貨と悪貨が同時に流通すると、やがて良貨はしまい込まれ、悪貨だけが使われるようになる。転じて、俗悪な文化がはやり良質な文化が衰退することや、悪人が跋ばっ扈こして善良な人が圧迫される状況などをたとえる場合に使う。
貨幣は市場に流通して交換回数を重ねてこそ、GDPを押し上げる効果を持つ。貨幣数量説を理解していない。
退蔵された貨幣はもはや通貨の役割を果たしておらず、悪人の富の創出に利用されるだけだ。
地方旧帝大の大学院に溜まっているポスドクに対するパロディとしか言いようがない。
愚かな比喩です。笑
>「そもそもそれは本当に良貨なのか」を議論するでしょう。
文系の議論は、まずそこから吟味・検討される。他方で、ここの自称理系の面々には、そうした問題意識が欠落しているように見受けられる。現状や権威に対して、あまりに盲従。だからこそ、支配層からの(政策的)懐柔策や毒まんじゅうを無警戒に受け入れてしまうのだろう。嬉々として、同じコピペを貼付し続けるあの輩など、その典型例だ。
>他方で、ここの自称理系の面々には、そうした問題意識が欠落しているように見受けられる。現状や権威に対して、あまりに盲従。
大学が多すぎるという話だけでは?
議論になる私立文系大学がホントに研究して社会貢献しているなら問題にならない。高待遇でぬるま湯と見られるのはしょうがないし、もし違うなら実績で見せるしかない。屁理屈と言い訳にしか聞こえない。
例えば、唯一受賞事例がないノーベル経済学賞とるとかね。
あと理系人材を底上げしないと。安宅和人さんのシン・ニホンを読んでみると良い。
>「これが良貨だ」といったところで「それって便利?安い?楽できる?」といった悪貨を好む人ばかりですから。
これが日本の現状なのかもね。
東京で遊びたい、バイトしたい、サークル活動したい、大学スポーツ観戦したい、単位簡単に取りたい、という学生の受け皿が私立文系と言っても過言ではないのかも。
ある意味、私立教員と私立学生はWinWinであり、親や国の財政が痛むだけ。
事実、私立文系と国立理系の学生の忙しさの違いは驚く。
同じ国立でも一橋大と東工大でさえ、だいぶ違うと実感する。
>もし違うなら実績で見せるしかない。
君は、先述の「知識創造企業」に関わる拙文が理解できていないらしい。著者は、そのように「数量化できないソフトが、日本的知識観を理解するのに重要」だと指摘する。さらに「日本人は、暗黙知を他人へ簡単に伝達できないことに気づいていた」という。換言すれば、数量等で可視化できない大切な知識や学習がそこに在るということだ。そうした「頭」や「知識」だけでなく、「心」や「直接体験」から学ぶ部分に価値を置く文化こそが、日本的思考の特長であるように思われる。だからこそこの国では、伝統的に手練れの技能者=職人を尊ぶ風潮が残っているのではあるまいか。それがまた、画期的な発明やイノベーション、革命こそ苦手でも、そこからヒントを得て必要最小限の改良を得意とする風土を形成してきたともいえるのである。それゆえ、マニュアル全盛の先進国から、あえてそうした日本文化の在り方に興味を抱く人々が、今日も来日してくるのであろう。
(続き)
君の言い草を拝見して、女性心理を方程式で説明してほしいと訴えていた東大生(理系)の姿を思い出した。たしかに人間は最適化を志向して意思決定する。それを合理的思考ともいうが、それがすべてではない。ときに理解不能な選択や行動をとるのもまた人間である。そのなかには、理系の一流大学に進学できる成績でありながら、あえて金にもならぬ文学や哲学を志望する受験生も含まれる。それこそが、昇進や権力といった従来型の価値観ではなく、アイデンティティを中核にした「心理的成功」を志向するものだ。
先の女性心理の例に戻れば、その学びはマニュアル等での学習には限界がある。なぜなら、実際に経験してみて初めて体得できるものだからだ。すなわちその理解は、失恋し、流した涙の量に比例するといえるのである。そしてそれは、だれに「実績」として誇示するものでもあるまい。人生には、そうした暗黙知の部分があることは大人はみな知っているはずだ。それとも君は、「恋愛」などカネにもならず、時間の無駄だとお考えかな。そうであるなら、ずいぶん青春を損したものだなと、ご同情申し上げる。




































