女子美の中高大連携授業
地元の旧帝大より東京の有名私立大学
早慶、上智、MARCH etc...など東京の有名私大が旧帝や神戸大などの地方難関国立よりあらゆる面で勝っています。
これは残念ですが事実です。
賢い人は地方に都落ちはしませんし、地方の人は東京の私大へ来ます。
その証拠に有名企業就職率、大企業役員、政治家などあらゆる分野で地方旧帝は東京有名私大にノックアウトされています。
賢い人が多いからですね。
我が国の首相も、世界のトヨタの社長も早稲田卒です。
地方旧帝で活躍してる方って思い浮かびません。
地方のナンバーワン進学校である灘や西大和学園も大挙して東大や早慶にやって来ます。
朝からZoomでセミナーをした。十数名相手の小規模なものだが、全員がある国家資格の有資格者なので、学生相手とは異なる緊張感があった。むろん、その中には有名国立大の出身者も含まれていたはずだ。実務家ゆえ問題意識が高く、質疑応答も盛んだった。充実していた。楽しかった。
そのうえで「研究は『旧帝大』」とは、いかなる根拠によるものだろうか。文系ではけっしてそのような事実はあるまい。それぞれ得意な分野での競い合いだからだ。したがって、仮に彼らが私より数学が得意であったにしても我々には影響がない。むしろ、語学力で互角に勝負できるからだ。
他方、理系の事情は承知していない。だが早慶の研究力がいまどき、地方国立大に劣後するとは思えない。実際に、教員や学生らがさまざまな成果で受賞したとの旨が毎月報告されている。その価値は知らぬが、大学が公表するものゆえ、けっして恥ずかしいレベルでないことは間違いない。
>だが早慶の研究力がいまどき、地方国立大に劣後するとは思えない。
劣後するとは思えない地方国立大学とはどこのこと?
もし海外の大学評価に不満があるなら具体的にどこのスコアが問題なのか堂々と指摘するべきだし、独自の信頼性のある代替ランキングを作るべき。
ただ、毎年のノーベル賞候補はこの大学ランキングの顔ぶれが多いし早慶関係者の候補者と言えば、村上春樹とSTAP細胞しかあまり記憶にない。
◆THE世界大学ランキング2024(日本国内)
29位:東京大学
55位:京都大学
130位:東北大学
175位:大阪大学
191位:東京工業大学
250位以内:名古屋大学
301-350位:九州大学
351-400位:北海道大学
351-400位:筑波大学
>地方のナンバーワン進学校である灘や西大和学園も大挙して東大や早慶にやって来ます。
東大には行くけど、早慶には入学してないよ。
都内や首都圏の国立大には東大を含めて地方から受験するし(合格すれば)入学するけど、私大に入学は地方からは少ない。
東大が厳しそうなら前期で一橋大や千葉大、特攻してダメでも後期で受かったとこに行ってるよ。だから、慶応の繰り上げ連絡が三月末までな案件。
ノーベル賞とは一般的に世界的に評価の定まったものにつき、事後的に授与されるものではあるまいか。したがって、日本の理系においては当時相対的に研究条件が良好であった国立大学から受賞者が出ることも、ある意味致し方なかったものと思われる。しかしながら、時代は変った。我ら私学も現在、かなり研究条件を整備・充実せしめたのである。
しかも、ー私の記憶では-受賞者の出身校こそ国立大学であっても、受賞につながった研究自体は実質私立大学で学び、研究したとの例が過去に二件あった。そのうちの一件は北里大学であった。それゆえ、同学では自身の研究者として広報していた。したがって今後は、理系においても力を付けた私立大学側からも受賞者を輩出することが大いに期待されるのである。
まして文系においては然り。語学力や英語論文の少なさゆえの海外からの文系受賞が少ないとの事情は、国公立と私学とて何ら事情は変わるまい。だが、国内次元に限れば、東大ならいざ知らず(決して負けてはいない※)、地方の国立大学に劣後しているとは到底思われないのである。侮ってもらっては困る。ちなみに、この私自身も今年度科研費の申請をすべく、現在準備中である。
※本を読むことが基本である文系研究の場合、原書、原典をいかに読み込むかに大きな比重がある(だからこそ戦前、ドイツへの日本人留学生らはせっせと現地で本を蒐集しては日本に送ったのである)。しかしながら、そうした希少本の多くが現在、東大に保管されている。換言すれば、東大の人間のみがそれを実際に手にし、利用することが可能になっている。それゆえわれわれは、当該文献は国民の共有財産ゆえに、広く江湖に公開することを東大側に求めている、
卒業論文は(万年筆で原稿用紙に)手書きの時代。コピー代も高かった。その後、院生のときにワープロが登場。当時高かったが、シャープの『書院』を購入した(一行しかないシロモノ)。その後に普及したFAXも役立った。だが、「携帯」はまだない。
今はパソコン、スマホの時代。調べ物が簡単にできる。ラインやチャットも、連絡手段として便利。とりわけ、パソコンで論文が容易に作成でき、送信も簡単。それのコピーをとったうえで、書留で先方に送付した時代が嘘のよう。
便利な時代になった。




































