在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
地元の旧帝大より東京の有名私立大学
早慶、上智、MARCH etc...など東京の有名私大が旧帝や神戸大などの地方難関国立よりあらゆる面で勝っています。
これは残念ですが事実です。
賢い人は地方に都落ちはしませんし、地方の人は東京の私大へ来ます。
その証拠に有名企業就職率、大企業役員、政治家などあらゆる分野で地方旧帝は東京有名私大にノックアウトされています。
賢い人が多いからですね。
我が国の首相も、世界のトヨタの社長も早稲田卒です。
地方旧帝で活躍してる方って思い浮かびません。
地方のナンバーワン進学校である灘や西大和学園も大挙して東大や早慶にやって来ます。
早慶出身の国会議員で世襲以外は誰かいるのだろうか。
前回の総裁選候補の岸田、石破、河野、、、
ひどい答弁で一躍有名になった加藤鮎子もバリバリ世襲。
そういう意味では前回の総裁選候補の中では高市だけが世襲じゃない。神戸大。あと上川陽子は東大。
日本に漂う閉塞感は、既得権益を守る世襲システムも一因と学者が言ってたけど、幼稚舎からのエスカレーターシステムを担う早慶の人達はどう感じているのか。
まあ、日大ほどじゃないけど、早慶も世襲政治家支えるためにはマンモス大学の方が票田にはなるけどね。
いえ、そういうことではなく、早慶が日本の世襲政治家システムを支えているのではという話。
政治家は国民の代表なのでインテリから阿保まで幅広く人材がいて当たり前。そもそも旧帝大東工大一橋大クラスの難関国立に入れるのは同世代の上位2から3%なので国会議員がそんな人ばかりではおかしいよね。
唯一、東大の官僚からの流れは行政経験を立法府での活躍につなげるもの。
一方で、早慶のエスカレーターシステムが世襲政治家を支援していることをどう考えるかは議論あるよね。世襲を認めていない国も多いので。
魚心あれば水心。
政治家からすれば子供を大学受験で苦しませずに学歴が手に入る。私立大学からすればたくさん寄付してくれれば財政も潤うし政治家輩出しているように見せることができる。
ただ私的企業の世襲と国会議員の世襲では意味が違うから、そこは議論が必要。
>早慶が日本の世襲政治家システムを支えているのではという話
くだらないこと言っているなあ。そこに因果関係や支える支えられるの関係があるわけない。
その証拠に早慶やその附属方式が仮になかったとしても世襲はなくならないし、世襲の数が減ったりすることはない。
政治、選挙には金がかかり、親の看板、地盤、財産を引く次ぐ世襲が有利であること。
その議員自身がそれを望んでいること、そして国民がその議員に投票するから。それが世襲が多い理由であって特定の大学が世襲システムを支えているなんてことはない。
たとえばここ30年の首相14人の内、9名が世襲。
宮沢、羽田、橋本、小渕、小泉、安倍、福田、麻生、鳩山、岸田。
でも早慶エスカレーター組って誰もいないのでは?
かつその親は東大とかが多い。
早慶の親が世襲の子供を議員にしたという傾向はまったくない。
あなたが挙げた岸田だって親が東大で東大落ちて早稲田行っただけ。
東大合格しても世襲はあったと思うし、その他の大学行っても世襲だったはずだし、何の不都合もなかったはず。
実際の人数がわからないが仮に二世議員の中で早慶附属組が多いとしたら、東大とかの親が一般受験で国立といったものに価値を求めてなく、そういう道を選ばせた者か多いという結果のこと。
早慶附属が世襲システムを支えているのいうのはあなたが早慶が気にくわないのでそういう発想になるだけ。
こんな記事もあるからやっぱり多いと思うよ、世襲。
現職国会議員の出身者が多い高校のランキングに、政治評論家の伊藤惇夫氏は「興味深い結果ですね」と言う。「議員の卒業大学から、ある程度は想像していましたが、こうして高校名を見ると、改めて小選挙区制と世襲議員の問題について考えさせられます」 特に1位の慶應義塾(27人)は親も国会議員という世襲議員が半数以上を占めた。石原伸晃環境相・宏高外務政務官の兄弟を筆頭に、石破茂・自民党幹事長、河野太郎・同副幹事長、中曽根弘文元外相、福田達夫衆院議員といった名が連なる。高校の所在地は横浜市。ほとんどの議員が自身の選挙区とは無関係だ。「複数が当選する中選挙区制とは異なり、小選挙区制は基本的に1人です。世襲議員は親の知名度と後援組織を引き継げますから、新人のように地元で自前の後援会を作る必要がない。選挙区の高校に通う必要はないというわけです」




































