女子美の中高大連携授業
地元の旧帝大より東京の有名私立大学
早慶、上智、MARCH etc...など東京の有名私大が旧帝や神戸大などの地方難関国立よりあらゆる面で勝っています。
これは残念ですが事実です。
賢い人は地方に都落ちはしませんし、地方の人は東京の私大へ来ます。
その証拠に有名企業就職率、大企業役員、政治家などあらゆる分野で地方旧帝は東京有名私大にノックアウトされています。
賢い人が多いからですね。
我が国の首相も、世界のトヨタの社長も早稲田卒です。
地方旧帝で活躍してる方って思い浮かびません。
地方のナンバーワン進学校である灘や西大和学園も大挙して東大や早慶にやって来ます。
ノーベル賞を受賞した同氏の学校歴は、私学の理科大と考えることが順当。少なくとも彼の学校歴に「旧帝」なる時代遅れの呼称でくくられるグループはない。また専門外ながらも、隣の飯田橋にあるこの理系実力派大学の存在に私は一目置いてきた(中高の教員が同校のOBであった)。さらに、そうした同氏の研究を支えた北里大学も立派。
も世襲。しかも彼は上京、代議士であった父親と議員宿舎に居住して学区内の千代田区立麹町中学校から当時日本一の進学校であった都立日比谷高校に進んだ。その後、東大⇒外務省⇒国会議員になった。その娘の鮎子も早慶なら、今はそれがトレンドなのであろう(前夫の宮崎某は早稲田だったかな。勝気な女性にモテるタイプか?)。
世襲の問題は本質的には有権者の問題。
特に田舎は、地元に利益誘導してくれる議員を求めるということ。
現在、自民党世襲議員の割合は3~4割で推移。
海外に目を向けると、英で1割、米で5~10%、ドイツや韓国はほとんど無い、という状況。英米においても、「親の地盤をそのまま引き継いで、同じ選挙区から出るケース」となると、多くても1%程度でほぼ見られない。
やはり、日本は今だに「地元に利益誘導してくれるかどうか」、海外先進国は、本人の能力を見るとともに地盤をそのまま継ぐことを不公正と考えそうしないことが不文律。という違いがある。
「利益誘導型」か、「国全体のことを考える議員を選ぶか」といった、有権者の意識の違いが本質。和歌山の二階の後継者選定の動きを見ていても日本は変わらないな、とも感じる。
世襲議員自身だけの問題ではないのも事実。
その一つの現れとして、慶応高校出身世襲議員の人数。
>少なくとも彼の学校歴に「旧帝」なる時代遅れの呼称でくくられるグループはない。
同感。確かに時代遅れだし何で今頃という気もするね。少なくとも、30年以上前は旧帝大なんていう言葉はなかったはず。きっとMARCHや早慶上理と同じで、予備校やマスコミなどが便利だから使い初め、そのまま人口に膾炙したのかも。
東進とか駿台でも普通に使うしマスコミも使っている。
また、例えば三菱商事の採用トップ10みても見事なくらい国立は旧帝大東工大一橋大になっているし、科研費ランキングも世界大学ランキングもこの大学群が日本を代表している。
かつてはRJKとか東明とか言う人もいたけど、ほとんど定着しなかった。その意味では、MARCHと同じく合理性があり一定の納得感が得られているのかも。
これからは特定国立大というのもあるけど、北大や九大関係者が怒るかなぁ。東京科学大は統合後は特定国立大になるのだろうが。
旧帝は、30年以上前からある括りだと思うよ。おそらく戦後すぐの頃から。
まあ入ってみればわかるけど、七帝戦と呼ばれる体育会運動部の対抗戦があったりして、旧帝を意識することがある。おそらく新制大学の発足の頃からやっているはず。特に柔道は旧制高校の時代から対抗戦があって、講道館柔道とルールが異なると聞いていた。寝技が主体らしい。その話を聞いた柔道部の友人は、耳たぶが変形していたな。
私が若い頃に参加した理系の学会だと(新興の分野だった)、この辺りの大学の参加者がほとんどだった。科研費の額も影響していたのかも。今は地方国立大や私大の人も少しいるけど。二俣川さんの文系の学会とはかなり様相が異なっていると思う。
私は徹夜。勉強していた。雨が降っていて、静かでいい。
ところで、私が「旧帝」を意識するのは、都内白山通りにある『学士会館』の前を通ったときくらい(ちなみに、私学会館(現アルカディア市ヶ谷)もある)。そのくらい意識することが少ない。
もっとも東京大学は別格。私の学会(文系)では、東大vs私学+京大、一橋その他国立大学といった構図。そのくらい、東大法学部一門の壁は厚い。他方で、私自身は西田等の京大哲学の流れに親近感を抱くので、そちらに対するリスペクトの念はある。
また高校時代の恩師(女性)が全国でも数少ない『東北帝大』の出身者であったので、同大にも親近感を抱く。ちなみに当時、女子学生を受け入れた帝大は東北しかなかったとのこと。もっとも、入学してみたら女子学生はたったの3人しかいなかったらしい。さすがに凛とした方であった。




































